▼ドリアンと相続
ご訪問いただき、ありがとうございます。
私はまだ食べたことがないのですが
フルーツの王様と言われるドリアン。
言わずもがな、強烈なニオイで有名ですよね。
クサイけどおいしい!
きっと、それが王様たるゆえんなんでしょう。
そんなドリアンですが、
なんと収穫してからしばらくの間は
全然クサくないそうです。
そうなると、クサくないのにおいしい!
もはや王様を超越しますね。(笑)
ところがどっこい、クサくないドリアンを
食べても、おなかの中で
着々と準備は進められ
とんでもないクサい息となって
王様の存在感をアピールすることになるんだとか。。。
このように、クサいと決め込んでいたドリアンに
クサくない状態があったという意外性は、
相続の場面でも見られます。
たとえば、相続人同士で感情的に
「あいつは、〇〇だ!」
「〇〇に決まってるんだ!!」
と声高に叫んでいたところ、
ふとした優しさや気遣いが見えて、
雷に打たれたかのような衝撃が走る・・・
なんてことも。
なんでもかんでも先入観が悪いとは思いませんが、
人に対して決めつけてしまうのは、
ちょっと待った方がいいかもしれませんね。
