▼イナバウアーと司法書士の目線
ご訪問いただき、ありがとうございます。
もうスケートシーズンも終わりかと思いますが、
残念ながら最近は
ほとんど見なくなってしまいました。
ただ、荒川静香さんが金メダルをとったときは
ほぼ全選手の演技を見たほど
注目していた時期もありました。
そんな荒川さんといえば、
やっぱりイナバウアーですよね。
イナバウアーと言ったら、
どんなポーズをするか
イメージできますか??
そうですね、上半身を
ぐぅーーっと反って・・・
ってそれは違います。
ちょっと泳がせてしまい
失礼しました。(笑)
実は、上半身をぐぅーーっと反るのは
レイバックという技で、
イナバウアーというのは、
足をガニマタのように開いて滑ることを
言うんだそうです。
単純に、イナバウアーだけでは
ポイントが伸びないので、
レイバックも組み合わせているだけとのこと。
このように、上半身に目がいきがちなところ
実は足元が問題だっというような点は
司法書士の目線にも通じるものがあると思います。
さまざまな書類がある中で、
銀行の方や税理士さんや不動産屋さんなど
複数の方々が書類に目を通すことは
非常に多いですが、
司法書士は他の方とはちょっと違ったところを
見ていることが多い気がします。
時には、他の方々から
「えっ?それって重要なの!?
別にいいんじゃないの!?」
なんて思われてしまうこともあるでしょうが、
司法書士は、ちょっと変わった人だなぁと
思われるぐらいが、
ちょうどいいのかもしれません。(笑)
