▼サスペンスと司法書士
ご訪問いただき、ありがとうございます。
最近ではなかなか時間がとれませんが
若いころは、小説、映画、ドラマなどの
サスペンスものをけっこう観ました。
10代の頃に観た洋画の
「ユージュアル サスペクツ」
のラストシーンの衝撃は
今でも覚えているぐらいです。
それはそうと、サスペンスに
つきものと言えば、
ハンカチにしみこませて
一瞬で気絶させてしまうでおなじみの
クロロホルムがありますね。
とはいえ、おそらく最近の作品には
出てこないのではと思います。
それは、クロロホルムを嗅いでも
あんなにすぐに気絶なんかしない
ということが知られてきているからだとか。
なんでも、嗅ぐ方もバッチリ協力
したとしても5分は嗅ぎ続けないと
ダメなんだとか。。。
しかも、そのニオイも強烈なようで
実際にはそんなに嗅ぎ続ける事も
厳しいとか。。。
一方で、司法書士につきものと
言えば・・・
これが意外に何だろう・・・
と思ってしまいます。(笑)
ただ、イメージと違うかもという
点で言えば、電卓がつきもの
と言えるかもしれません。
税金でありながら、税理士さんの
守備範囲ではない登録免許税については
司法書士の専門と言えます。
そんな税金の計算には
やはり電卓が欠かせません。
ただ、税理士さんや税理士事務所の
スタッフさんが、すさまじい速さで
しかも手元を見ないで電卓を打つようには
一生なれる気がしないのも事実です。。。
