▼誰かをお祝いすることで
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先週末は、知り合いへの
プレゼント選びをしてきました。
先日、めでたく入籍したとのことです。
しかも、それを機に事務所も移転したので
しれっと2つを兼ねてのお祝いです。(笑)
結果的に、満足いくものを選べました。
きっと、いっしょに選んでくれた
妻のおかげです。
プレゼントをあげるのはこちらなのに、
それが入籍のお祝いとなると、
自然と自分の当時のことも
思い出したりするので
逆に思い出す機会をもらったような気がします。
それこそ、私自身父のことを
思い出す機会が多い気がするのも
日頃相続の場面に触れる機会が
多いからかもしれません。
表面的には、こちらがお手伝いさせて
いただいているのに、
自然と父を思い出す機会を
いただいているのかもしれませんね。
息子ができた今、たまに思うことがあります。
その昔、ファミコンを買ってもらったとき
かなり鼻息荒く、たくさん遊びました。
ゲームは1日1時間なんて
外国の言葉にしか聞こえませんでした。
そんなわけで、ガタがきたファミコン本体を
父が工具箱からガチャガチャ工具を出して
ハンダゴテなんかも使いながら
直してしまう姿が、今も焼き付いています。
まさに、父がヒーローに見えました。
私には、そんなことは到底できませんが、
それでも息子にとってのヒーローに
一瞬でもなれるかな~と。
思い出す機会をもらう
というのも、悪くないですね。