▼ゲルニカと権利証
ご訪問いただき、ありがとうございます。
恥ずかしながら、美術館と呼ばれる
場所には、おそらく1回しか
行ったことがありません。。。
そんな私でも、学生時代の
「美術」の教科書に載っていた作品なら
今でもいくつか覚えています。
たとえば、ピカソが書いたゲルニカ。
ヤング田村にとっても、
ゲルニカのインパクトは絶大でした。
そして時は流れ、アダルト田村は知りました。
このゲルニカ、とんでもない大きさ
だということを。
なんと、縦3.5m×横7.8m もあるんだとか。
思い返せば、美術の教科書には
作品ごとの実物の大きさが
一切書いてなかったような気がします。
他にも、「最後の晩餐」は
縦4.2m×横9.1mと
ゲルニカよりも大きいとのこと。
絵画以外でも、
たとえば「ミロのヴィーナス」は
高さが2mちょっとあり、
刺激が強いでおなじみの
ダビデ像は、なんと5m以上もあるんだとか。。。
そんな中、モナリザは
縦77cm×横53cm ということで、
実際に観た人の多くが
「小さっ!!」
と思ってしまうんだとか。
このように、モノは知っていても
実物の大きさがイマイチ
はっきりしないものってありますよね。
たとえば、不動産の権利証は
コンピュータ化される以前は
B5サイズ(実際はB4を折ったもの)が
定番でした。
その後、コンピュータ化され、少し大きくなって
A4サイズとなりました。
さらに現在あちこちの法務局で
徐々にモデルチェンジされている
袋とじタイプでは、
A4サイズの下4分の1ぐらいを
折り返しているので、
何とも言えないサイズに。。。
それこそ、実際に田村に
会った方々も、もしかしたら
サイズ感について
思うところがあるのかもしれませんね。(笑)