▼トンという重さの感覚
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日、打合せの中で、
いわゆる一戸建ての重さの話が出ました。
ざっくりですが、
2階建てで2トン。
3階建てで3トン。
ぐらいの重さらしいです。
その場では、へぇ~知りませんでした~!
と、素直な感想がこぼれてしまうのですが、
よくよく考えてみると、
「トン」という単位について抱く感覚は、
非常にあいまいなことに気付きました。
もちろん1トンの重さを持ち上げたことがない
というのが最大の原因ですが、
たとえば、50キロのモノを持ち上げて
うん、これの20倍か!
と言っても、全然ピンとこないわけです。
娘と息子で言えば、
ざっくり娘は15キロ。
息子は10キロ。
なるほど、娘は息子の1.5倍か!
と言っても、実際に持ち上げると
息子は軽いな~と思うのに
娘は、むむっ!ちょっと重いぞこれは。。。
と感じてしまうんです。
感覚って難しいところですが、
それだけに、感覚の「あたり」を
つけるのが上手い人は
何かと早くできちゃう人
というイメージがあります。
そんな感覚の分野も
日々磨いていきたいですね。