▼2人の司法書士
ご訪問いただき、ありがとうございます。
不動産を他人同士で売買するときには
「決済」と呼ばれる関係者一同が立会う
儀式的な日があります。
決済の場に、売主、買主、不動産会社
銀行、そして司法書士が集まって、
不動産の権利とお金を動かします。
そんな決済の場に、2人の司法書士が
同席することがあります。
私の場合、独立して4年ぐらいは
ずっと私1人が担当させてもらってきました。
たまたまだとは思いますが、
5年目になってから、ちょこちょこと
2人司法書士のパターンが出てきました。
どうしてひとつの決済に
わざわざ2人の司法書士が
立ち会うのかと言えば、
売主側の司法書士と
買主側の司法書士が
別になることがあるからです。
さらに、どうして別になるのかと言えば、、、
オトナの事情があるってことなんでしょうか。(笑)
私としては、今のところ
すごく雰囲気の良い司法書士さんとしか
ご一緒していないので、
情報交換なりさせてもらって
これはこれでたまにはいいか、なんて思っています。
まあ、たまに司法書士ではない人が
来ていて、やれやれと思うこともありますが。。。