▼先生と思った人が先生
ご訪問いただき、ありがとうございます。
私が士業の世界に足を踏み入れたとき、
既に業界内には、「先生」と呼び合ったりする
風潮が出来上がっていました。
このように、職業で「先生」と呼ばれるのは
教師や医者、政治家などいろいろありますね。
ただ、私自身いろんな方とお話する機会があり
本当に勉強になることばかりなので
ちょくちょくこのように感じます。
「先生と思った人が先生であり、
そういう先生からしかなかなか学べない」
つまり、学ぼうとか吸収しようという
姿勢が無い状態で、どんなにすごい人の話を
聞いても、なかなか響かないし
結局学べないと思うんです。
相手の職業は関係ないですね。
人生の先輩という点は、関係ないとは言えません。
逆を言えば、大抵どんな人からも
何か学べることってある気がするんです。
でも、こちらの態勢ができていないと
学べる機会をただただ捨てることに。
そんな風に思うと、ほんの少しだけでも
日々の意識が変わりそうですよね。
もっとも、業界あるあるとして、
相手の名前を忘れてしまったときは
「先生」と呼んでおけばオッケー
という便利な側面もありますが。(笑)