▼電話だと声が違うのは当然
ご訪問いただき、ありがとうございます。
仕事でもプライベートでも
電話での会話は欠かせませんよね。
そんな電話で、こんな経験ありませんか?
あの人、電話だとずいぶん声が
違う気がするな~。
あるいは、誰かに電話だと声が
違うねと言われたことがあるとか。。。
よくよく考えると、声がどうやって
ものすごい距離を伝わって
相手の耳に届くのか
不思議でたまりません。
ですが、さらに驚いたのが
電話から聞こえてくる相手の声は
なんと、相手の声ではないんだとか。。。
じゃあ何なんだ!
と当然ツッコミたくなりますが、
聞こえてくるのは、あらかじめ
電話機に設定されている声のパターンから
似ていると機械が判断したものを
流しているそうです。
すべてがそうなのかは分かりませんが、
そのようなパターン化をすることで、
伝達する情報量をスリム化
できるとのこと。
なので、電話だと声が違うな~
というのは、実にその通り!
なんですね。
パターン化やスリム化というのは、
士業の世界でも話題になることが
少なくないと思います。
そこばかりに重きを置くのは
個人的にあまり好きではないですが、
超個人的に、もう少しスリムになった方が
もっと遠くまで行けるかもしれません。(笑)
