▼お湯の使用量目安
ご訪問いただき、ありがとうございます。
士業だったら欠かせないのが、
カップ麺。
というのは、半分ぐらい冗談ですが、
少なくとも私は、よくお世話になっています。
というのも、冷凍食品なんかもそうなんですが、
味のクオリティが上がりすぎていて
もはや、ズルイ!という領域になっている
商品もあると思ってしまうほどです。
そんなカップ麺ですが、
ふと気付いたら、お湯の使用量についての
目安が書かれていました。
昔は無かったような気がするので、
どこかのタイミングで書かれるように
なったのでしょうが、
この使用量の記載について考え始めたら
麺がぶよぶよにのびていました。(笑)
というのも、私自身はこの使用量の目安を見て
沸かすお湯の量を調節したことが
1回もないんです。
ただの性格の問題かもしれませんが、
どういう経緯があったんだろうな~と思いました。
たとえば、作り手のこだわりで、
この量のお湯でやってくれたら、
ゼッタイの自信がある!!
なんて事情かもしれませんし、
あるいは、どこかのイチャモニストの方から
クレームが入ったなんてことも
あったかもしれません。
小さな変化ではありますが、
じゃあ自分の場合だったら・・・
と考え始めると、もはや麺とは呼べない
状態になってしまいました。
一方で、かの有名なペヤングの
昔ながらのギャンブル感ただよう
お湯捨ても、嫌いになれません。
これもまた、「ファン」という点から見れば
あえて変えないというのも
王道の戦略なのかもしれません。
それはそうと、
くれぐれも、お湯を入れてからの考え事には
ご注意ください。(笑)
