▼司法書士にもメンタリズムを
ご訪問いただき、ありがとうございます。
日頃、不動産の取引現場に
立ち会うことが多い司法書士にとって
もっとも注意すべきは
「なりすまし」かなと思います。
なりすましとは、別人が売主さんに
なりすまして、売買代金を受け取って
逃げてしまうようなケースです。
なので、少々語弊があるかもしれませんが、
どうしても疑ってかかることが
大事になってきます。
これは、書類のチェックにおいても
司法書士あるあるかもしれません。
「この人が作った書類だから、
どうせ間違いなんてないだろう」
なんて思っていたら、まともに
チェックなんてできません。
それこそ、鬼の首でもとったかのような
成功イメージを持ちながら、
絶対に間違いを見つけてやるんだ!
という思いを持って
チェックすることが、個人的には大事だと
思っています。
少々それましたが、
「この売主さんは、本当に本人なんだろうか」
という疑いは、ギラギラに持つぐらいで
ちょうどいいかもしれません。
さらには、そんなときの「本人確認」ということで、
免許証等を提示してもらいますが、
免許証を見たから大丈夫!
という話でもないと思います。
やはり大事なのが、雑談です。
登記簿から見えてくるいろんな情報を
さりげなくぶつけてみて、
そのリアクションをめちゃくちゃ
さりげなく見ています。(笑)
リアクションを見るという点では、
テレビで見かけるメンタリズムという手法は
まさにピッタリなわけです。
そんなわけで、この先スキルが上がったら
メンタリズム司法書士のTAMURAです。
なんて、名乗っているかもしれません。(笑)
