▼私と妻、それぞれの親族付き合い
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日、妻の親族が集まって行われた
バーベキューに参加してきました。
つくづく感じたのは、
親族同士の仲がいいな~
ということです。
一部、そうではない人もいるようですが、(笑)
全体的にはとても良好に見えます。
特に、「いとこ」同士の関係などを見ると
私と妻とでは、真逆と言っていいほどです。
胸を張って言うことではありませんが、
私の場合、連絡を取り合う「いとこ」は、
1人もいません。
はたして、いとこが何人いるのかも
正確には分かっていませんが、
10~20人ぐらいはいるんだと思います。
一方で、妻の場合、先日結婚したいとこの
結婚式に、なんといとこ全員が出席したとのこと。
見事に両極端ですが、
私の方のケースに近い方は
少なくないのではないかと思います。
そんな疎遠な関係のいとこから、
ある日突然、「相続」に関して連絡が
くることがあり得ます。
お手伝いしているお客様でも、
そういったケースは、そう珍しくありません。
そして、なにせ疎遠なので、
いくら親族とはいっても、
フタを開けてみないと
どう転ぶかがまったく分かりません。
私も含め、親が死亡した後に
死亡した親の兄弟姉妹(おじさん、おばさん)で、
お子さんがいない人に相続が起こると
そういうことになってきます。
もし、そんな連絡が親族からきたら、
「ああ、そんなのどっかのブログで見たな」
と、記憶の片隅に残っていたら・・・
いや、残ってないですよね。(笑)
