▼メドレーと理由づけ
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日まで世界陸上がありましたね。
やっぱりボルトはすごかったです。
娘も、「ボルトさん、ボルトさん」と
応援なのか何なのか、連呼していました。(笑)
陸上競技もおもしろいですが、
水泳も見ていておもしろいなと思います。
特にリレーがたまりません。
ところで、水泳にはメドレーと言って
4種類の泳ぎ方を順番につないでいく
種目がありますよね。
自由形、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎ。
言わずと知れた4種類。
そして、メドレーには4人が1人1種類を
泳ぐメドレーリレーと、1人が4種類を泳ぐ
個人メドレーがあります。
このメドレーリレーと、個人メドレーでは
4種類の泳ぐ順番が違うというのは
意外と知らない方もいるかもしれません。
なぜ違うのかという理由については、
実は明確なものは示されていないようです。
メドレーリレーについては、
物理的に、飛び込まない背泳ぎを
最初にもってくる
というのが、およそ異論のないところかと思います。
その一方で、個人メドレーの順番については
わざわざリレーと違う理由がいまいち
ハッキリしません。
オリンピックにおいても、先にリレーが
採用され、あとから個人メドレーが採用
されたので、余計になぞは深まります。(笑)
このように、わざわざやり方を変えたのであれば
その理由づけがハッキリしていないと
なんだか気持ち悪く感じてしまうものです。
たとえば、相続の手続においても
どう進めていくかのオペレーションには
意外と理由づけが大事なように
日頃感じています。
そこで、「ああ、そういう理由なんだ」と
分かれば、何の問題もありませんが、
ハッキリしない場合には、
オペレーション全体に、見えない不信感が
蓄積されていきます。
そうならないためにも、
いろんなシミュレーションをして、
たくさんの理由づけのストックを
増やしておきたいなと思います。
