▼袋とじ開封
ご訪問いただき、ありがとうございます。
何か月か前の記事で
いわゆる「権利証」と呼ばれる
「登記識別情報」の様式が
ガラッと変わったことを書きました。
これまでは、パスワード部分に
一度剥がすと、二度とつかない
シールを貼っていました。
それを、シールは貼らずに
袋とじのように、四方を囲って
ペリペリ袋とじを開封することで
パスワードがあらわになる様式に
各法務局ごとに順次変更になっています。
今年は過渡期なんですが、
感覚的には、けっこう切り替わって
きてるな~といった感じです。
そして、この度そんな袋とじを
開封する機会に出会いました。
初めての袋とじ。。。
うまく剥がれるだろうか。。。
誰かに見られていないだろうか。。。
不思議と、若かりし頃の
あわい想い出がよみがえってきました。(笑)
そんなこんなで、ペリペリとミシン目を
破って、パスワードを剥き出しにしました。
そこには、パスワードの他に
モザイク・・・ではなくQRコードも
たしかにありました。
ミシン目についても、
スムーズにペリペリできたので
少なくとも切手よりは
だいぶペリペリしやすいと思います。
ただ、一度ペリペリしてしまった後に
再度パスワードを隠すには
やっぱり従来通りのシールを貼る
ことになります。(今のところ)
そうなると、今回の様式チェンジって・・・
なんて思ったりしなくもないですが、
そんな思いはそっとしまって
ペリペリとあらわにされないように
気を付けようと思います。(笑)
