▼巴里とニューヨーク市
ご訪問いただき、ありがとうございます。
巴里、伯林、羅馬
これらをスラスラと読んでしまった方は
漢字博士と言われたことがあるのでは!?
順番に、パリ、ベルリン、ローマだそうです。
これらは、携帯の変換でも出てきました。
ふと、ブエノスアイレスとか
スリジャヤワルダナプラコッタとかは
どう書くんだろう・・・
と思いましたが、深追いしないことにしました。(笑)
このように、外国語を無理やり
日本語(漢字)にする
ということに近い話が登記の世界にもあります。
たとえば、外国に住んでいる日本人が
不動産の名義を持つ場合、
住所の表記にアルファベットが使えません。
なので、無理やりにでも日本語(カタカナ)に
変換して登記することになります。
たとえば、「ニューヨーク州ニューヨーク市」
といったような有名な名称だったらいいのですが、
「ウォルデンビュー通り」
なんていう名称になってくると、
この表記でよいのやら・・・と悩みます。
音声で、「ウォルデンビュー、ウォルデンビュー」
と聞こえているつもりでも、
「オルデンビュー」の方が近いのか
「ウォルダンビュー」の方が近いのか
なんてことも考えたりします。
住所にアルファベットが登記できれば、
こんな悩みは無くなるんですがね。(笑)
