“相続の匠”巣鴨の司法書士田村治樹のブログ -259ページ目

▼ハイリゲンシュタットの遺書

ご訪問いただき、ありがとうございます。



東ヨーロッパ臭がぷんぷん漂う
「ハイリゲンシュタットの遺書」
をご存知ですか?


かの有名なベートーベンが
書いた遺書です。


「ハイリゲンシュタット」というのは
人名ではなく地名なので、
ちょっと紛らわしいですよね。


それはそうと、ベートーベンは
56歳まで生きたそうですが、
この遺書を書いたのは、
31歳の時だとのこと。


私が初めて遺言を書いたのが
30歳の時なので、
環境や状況は違えど、
ちょっと親近感を覚えました。


一方で、個人的に
このハイリゲンシュタットの遺書は、

「ハイリゲンシュタットの遺言」

と訳されるべきではないかと思っています。


たとえば、ベートーベンが
この遺書を書いて、その後に命を断つようなことがあれば
それはまさに「遺書」だと思います。

ですが、むしろ、自分には難聴というハンデがありながらも
それでもやはり芸術しかない!

芸術の道で成し遂げない限り、命を終えるなんて
できない!

というように、決意を新たに進んでいこうとする決意の
ようなものが見受けられます。



実際に、この遺書(遺言)を書いたずっと後に
かの有名な「第九」は生み出されています。



もちろん、現代の日本の遺言は
民法に裏付けされた財産の帰属が
どうしてもメインになってしまいますが、

ベートーベンのような効果も
ひとつの側面としてあるかもしれませんね。





 

今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

            
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