▼映画館とポップコーン
ご訪問いただき、ありがとうございます。
以前、このブログでも書きましたが
今年の夏は、4歳の娘の
映画館デビューを、父娘の2人で
飾ることができました。
そんな娘は、大きい音がまだまだ
苦手ですが、調子に乗って
「また映画いこーよ」
と、言ってきたりもします。
そんな映画館と言えば、
ポップコーンですよね。
でも、どうしてポップコーンなんでしょうか。
実はこれにも理由があるようです。
その昔、アメリカでは
つまらない映画に対しては
スクリーンにモノを投げつけるという
とんでもない習慣があったそうです。
そんなことでスクリーンが
壊れてしまってはたまりません。
そこで映画館は考えました。
ポップコーンなら、投げつけられても
スクリーンが壊れないぞと。
こうして、今もなお
映画館ではポップコーンが
売られているようです。
このポップコーンを売り始めた
映画館が行った
「映画を観てくれる人たちの習慣を
変えることはできないけど、
その習慣にうまく対応する」
というスタンスには、
感心せずにはいられませんでした。
アメリカのおじいちゃん、おばあちゃんで
今でも、スクリーンにポップコーンを
投げつけている人がいたら、
もしかしたら怒られないのかもしれませんね。
もっとも、スクリーンまで届かずに
スクリーンの手前のお客さんの
頭に当たってしまった場合は別ですが。(笑)
