▼白黒ハッキリ
ご訪問いただき、ありがとうございます。
趣味と言えるレベルではありませんが、
将棋はけっこう好きです。
今考えると、そのルーツは
子どもの頃に、父親に将棋のルールを
教えてもらったことにあります。
そういえば、小学校4年生の時には
「囲碁・将棋・オセロクラブ」に
3ヶ月だけ所属していました。
ですが、オセロはまだしも
囲碁にいたっては、ルールすら
覚えないまま現在に至ります。
似ているようで全然違うゲームな
気がしますが、囲碁とオセロについては
「白」と「黒」という共通点があります。
オセロについては、白と黒が背中合わせ
なので、当然に同じ大きさですが、
囲碁については、実は大きさが違います。
ファッションが好きな方なんかは、
すぐピンとくるんでしょうが、
白は膨張色なので、
自然と大きく見えますよね。
そんなわけで、同じ大きさにすると、
白の方が大きく見えてしまうので、
黒の石の方が、少し大きく作られているそうです。
ポイントとしては、
そもそも大きさを変えて作られているだなんて
思いもしないという点にあると思います。
日頃、相続のご相談などに触れていると
似たような場面に出会うことがあります。
たとえば、相続関係などについて
こうだ!!と思っていたけれど、
実際は、これこれこういう法律があって
そうはならないんです・・・というようなケースです。
「そんな決まりがあるなんて、
思いもしなかったよ。。。」
そんな言葉を何回聞いたか分かりませんが
「思いもしなかったんだから、しょうがない」
とは、すぐに割り切れないことが多いのも
同じように見ていて感じることのひとつです。
