▼追い込まれると本能的に
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「窮鼠(きゅうそ)猫を噛む」
という言葉があります。
追い込まれたネズミは、
ネコにさえも反撃に出ることがあるよ
ということですよね。
さらに一歩踏み込めば、
そういう追い詰め方を
してはいけませんよ
という捉え方もできるかもしれません。
時として、相続の場面でも
似たような思いを抱くことがあります。
話し合いの中では、数字を持ち出して
主張をぶつけ合うこともありますが、
数字数字で追い詰めすぎて
感情が爆発・・・なんてことも
十分あり得ます。
自分が感情的にならないこともそうですが、
相手を感情的にさせないことも、
話し合いにおいては
大事なのかなと思います。
相続した後も、ずっと親族関係は
続きますからね。
