軒並み下落
こんにちは。
最近は、埼玉、群馬、栃木あたりで、激しすぎる夕立が続いていますね。
早くカラッと晴れる日がきてほしいものです。
さて、昨日7月1日は、毎年恒例の路線価が公表される日ですね。
相続税や贈与税を算出するときは、土地が路線価評価になるだけに
当然気になるところなのです。
結果は、やはりというべきか、軒並み下落のようですね。
東京圏では、平均でおよそ10%の下落とのこと。
最近の傾向では、一般に、路線価評価は固定資産税の評価額より
高くなります。
つまり、評価証明書あるいは納税通知書に記載されている評価額より
高くなるということです。
一方、路線価評価では、評価証明書のように、役所等が評価額を記載した
書類を発行してくれるわけではありません。
あくまで国税庁が公表しているデータをもとに、自分で計算してください
というのが原則です。
土地の形状や立地が複雑な場合は、どうしても専門的な知識がないと
評価ができません。
そもそも、不動産の評価の仕方が数種類もあることが、混乱の原因で
あることは間違いありませんが、この記事を読んでくださった方は
一度ご自宅などの路線価を調べてみるのも悪くないかもしれませんね。
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