▼三億円事件と相続
ご訪問いただき、ありがとうございます。
おそらく多くの方が
一度は耳にしたことがある
「三億円事件」
私が生まれるずっと前の事件ですが
実際には3億円ぴったりではなく
2億9430万7500円が奪われたそうです。
ん?500円って硬貨もあったの?
と思った方は30代以下のはず。
500円硬貨が世の中に出たのって
いつだっけ?と調べると、
なーるほど、となるわけです。
ただ、今回のテーマはそこではなく、
実際奪われた金額とは若干違っても
「ざっくり」3億円ということで
「三億円事件」と呼ばれる
「ざっくり感」についてです。
相続においても、
いろんな方が口にする
「相続」という言葉は、
かなりざっくりした意味合いで
使われていると感じます。
たとえば、
相続税という意味合いだったり
相続トラブルだったり
名義変更だったり
というように、けっこうバラバラです。
こうしたざっくり感を
早めに嗅ぎ分けるのも
円滑なコミュニケーションには
とても大事だと思います。
やはり、「相談しやすい」
「話しやすい」、と思っていただけると
私も素直にうれしいので
地味な部分ではありますが
引き続き、意識していこうと思います。
