ヤフーチャットサービス終了の瞬間
2014/03/25 に公開
live nicoさんがUP
初心者2という部屋 14年03月26日15時ちょっと過ぎに終了
わたしは、入った部屋が政治関係が最初だったので、出合い系に属する部屋には興味がありませんでした。
――――――――――――――――――――――――
長い間、ドラマのレビューを投稿してない私…。そうなった経緯をお話します。
2015年8月中旬からニコ生でコミュニティーを持ち配信するに至りました。それに時間を取られてドラマ鑑賞が減ってます。
また、DVDレンタルよりお得にドラマを鑑賞できたツールが最近は鑑賞済みばかりがUPされていてなんだかな、って感じなのです。
後、BSで未鑑賞のドラマを一つ観るぐらいです。
――――――――――――――――――――――――
当ブログで、何度かヤフーチャットの事に触れたかと思いますが、とは言っても内実を詳しく説明した経緯は無く、投稿記事に関連して自分が利用してるネットの遊び場のツールとして名前を何度程度です。
ニコニコ生放送は、以前から知っていました。
ヤフチャ参加者が数名、放送を始めたりしてお付き合いでコミュニティーに入り何時でも視聴出来るタイムシフト(あくまでも放送主が放送履歴を残すシステムにしてる場合のみ視聴可能)などで気が向いた時に見てたりしてました。
一時、ヤフチャでも流行り、放送時間になると視聴に行ってる人もいましたが、私は全く興味が無い方で、強面の◯◯看板背負ってる風に見える人が、カメラを出して互いに口喧嘩をしてる放送が面白いとは思えなかったからです。
あんなのヤフチャでは日常茶飯事で行われて来たので、今更って感じもありで、ふにゃらら組関係系(大概は法螺)が好きな人とかが見てたり、日常にそんな感じが全くない環境に育った人が、安全なモニターの向こうから観て囃し立てるのが楽しかったからでしょう。
その当時から放送を勧められていたりもしましたが、ヤフチャと違って世間的に認知度があり
(後で分かりましたが、言うほど無かったです。名前を聞いた事がある程度ぐらいです)
知人に知れるのかと心配で踏み込みたくも無く、ワンタッチで出来る配信システムでもなさそうだったので頭からやる気はしませんでした。
自分で配信する訳ですから情報は入ってきません。全て自ら発信しないと成らない。
雑談枠、歌う枠、ゲーム配信枠ならそれはそれでいいでしょうが、遊びながら、得れるというツールじゃ無いです。
ヤフチャの政治ROOMでは参加者各自が視聴する人、政治の意見を好き勝手にメインに書き散らす人、ニュースを貼る人と参加スタンスが多様な面がありました。
無料ツールなので、トップHPからチャットのサービスを表示しなくなった時に近い将来無くなるであろうことは分かってました。
トップページに無いと新規の人も来なくなり、同じメンバーでマンネリ化が始まりました。
2014年春に、皆がなんとなく抱いていたヤフーチャットの閉鎖が現実となり、それに変わるサービスツールは無いかと各メンバーが探していました。
タイニーチャット、ChatWork、パルトークと候補が出てきて、ヤフチャに近い利便性と使い易さを比べました。
結果的に残ったのは外国が提供してるパルトークでした。
一番の問題は部屋主が存在する事です。ただでさえ意見が別れる政治話に入室を選択出来るシステムが存在しては成らないのですが、ユーザールームは荒らし対策に設けてます。
それが意見対立の人に使われたり、慣れ合いに同調しない人を排除したりする機能に置き換えられ公平なパブリックの場の提供とは成らなかったのです。
あまりにも自由、規制が無さ過ぎて神経を病んだ人も数しれず、命を失ってしまった人もいたけど、その中で自分がしっかりしていれば、ネット内でおさめておけば現実にそう問題は及ぶものではないと確信していました。
パルトークの欠点は、部屋主がいる事。荒らしも減るけど偏りが生じます。
パブリックなROOMでも力関係は存在しましたが、社会でも少なからず全く公平な場など存在しないです。
実社会と違うのは嫌なら簡単に避けられる自分の意志で防げる利点です。
同じ場みたな提供をしたくてニコ生枠で放送を持ったけれど、24時間中開いていれる状況でもなく規制も厳しく、そこには私という生主も存在するわけで、枠作りなど面倒な事に時間をずっと割いていられない事情も起きてきます。
要は、私が欲してるのは、パブリックな場でいつでも好きな時にいけてどんな話題にも縛られないで、ボイス(声)と文字での総合的なやり取りが出来る場なのです。



去年の10月に出所したばかり。