やはり嫁は利口がいいと改めて思いました。家族の年始の挨拶はいつもどうり子供の写真入りでしたが、なんと
わたし宛(勿論、家族一名一名に1年8ヶ月になる◯◯◯君が出したようにした年賀はがきが届いたのです。
一枚一枚手作りで手形が付いてて四角い和紙が貼ってあって、一枚ならいざしらずどれだけ作っただろうかと、その手間と気づかい、アイデアに驚きを隠せませんでした。
私も、以前は友達1人1人に友達が好むようなデコレーションを施したりしたり、ペン字の段を習得した時には毛筆もこれだけ書けるんだって自慢気に郵便局のお年玉つき年賀はがきをやめて凝った葉書を使ったものです。
自宅には各自の日頃の付き合い、贔屓にしてるショップからと印刷物の年賀葉書が届きます。
でも、やはり嬉しいのは手書きの葉書ですね。
兄嫁は元旦から飛行機に乗り宮崎の実家に帰っています。1年に2度は両親に孫の成長の姿を見せてあげたいのでしょう。
兄嫁には仕事関係で東京住まいの実兄がいますが、まだ未婚です。ですので兄嫁の◯◯家にとっては初孫で顔を見るのをとても楽しみにしてるそうです。
九州は遠いですからね。
頻繁に会える、こちらの家族とは違いますのでロング休暇が貰える時期を利用しての里帰り、本当によいと思います。
他所から嫁いできた人とは上手くいかないとよく思われがちですが、私が屈託ないのか兄嫁が出来ているのか、全く微塵もそんな事はありません。
失礼とは思いながら、大切だけど袖を通さない着物類、宝石などあげましたし、彼女が喜んで仕事関係(外国人が出席するパーティ)に着て行って、多くの着物姿の女性がいたにも関わらず、多くの来賓の外国人の方が感嘆の声をあげ兄嫁に寄ってきては着物を賛美したらしい事を報告するに決して兄嫁もいやいや受け取ったどころか本当に喜んでいたと思っております。
兄嫁は着道楽です。旅行好きでもあり世界旅行を何度もしてます。そのためか世界の塩を使って料理したりもします。
私も内心、料理の腕には自信があるのですが、品数では圧倒的に彼女のほうが軍を抜いてます。
ただ密かに掃除に関しては、わたしのほうが勝ってると自負してます。
インテリアにも造形深くそこは合います。実兄も家庭環境のせいかインテリアには無関心ではありません。
リビングのソファは、◯◯◯君がよちよち歩きの時ソファから転げ落ちたので処分したらしいです。ソファがない広いリビングルームで思う存分暴れまくってるようです。とにかくヤンチャです。
あまり動き回らなかった私と違って、兄はそこら辺をウロウロするので目が離せなかったと聞いてますので兄に似たかもしれません。
年始に挨拶にきて兄嫁が戻る6日以降にまた挨拶に訪問するらしいです。兄は1人が大好きなので嫁のいぬ間にと自由を満悦してる事でしょう。
とにかくモテにモテた兄ですが、笑える事に当人はモテたとは思ってないようです。というか考えたこともないでしょう。
私は兄とは違って自負してて自意識過剰な面が多分にありましたが(尽くしてくれた当たり前≒当たり前とも考えた事すらなかった。さすが今では理解してます)
中学校のバレンタインデーの手作りのクッキーのプレゼントを気持ち悪いといって食べなかったり
(これは私と私の友人とで美味しい美味しいといって平らげました)
手作りのパジャマ(あまりにも上手なのでコレ全部、おねーさんが作ったの?母親に手伝って貰ったといってたなぁ)をポイとなげうったままだったので、柄が可愛いし私が拝借して当分愛用してた事があります。(カエルの絵がなんともいえず可愛かったのです)
女性にもてない男性が多い中、タイプとは全て付き合い、それをラッキーだったとは自覚してない兄は、私の友人が言ってた動物占いでのペガサスそのもの。
多分、ナンパした事ないと思いますよ(笑)高校にあがって隣席の女性と仲良しになり自宅にも頻繁に来てました。
私はその女性が大好きでした。顔は卵型で特に秀でて美貌の持ち主では無かったですが、全体に小さく整った顔が品よく知性的でした。
実際に何事も知っていて、MIOの文具売り場で遭遇したことがありました。
「何を探してるの?」
マルチ辞書でいいのが無いかな?
絵入りならコレよ!
ノート類にいたっては、このノートは文字が滲むの、良さはボールペンの時だけに生きて、紙質は――― と説明がたゆまなく続く。。
高校生であまりにも何事にも熟知してるので感心してしまった。あと、お茶をごちそうになって自宅での兄の様子など聞かれたりもしました。(よく使う手よね)
お金が無い訳じゃないのに期間を決めて色んなバイトもしていました。どうして、それだけ異業種なバイトを転々とするとのと尋ねると
「実際にやってみないと分からない仕事の辛さがあるし仕事から学べる事があるから」って返答がきました。
高校生なのに本当に偉い。将来の事も決めていて福祉関係に進みたいと言っていた。奇しくも現兄嫁とおなじ職業に就いています。不思議だわ。
自由な家風なので、付き合ったら彼女を連れてくるって具合なので付き合った兄の彼女の数は10人をくだらない。
モデル並にスタイルの良い女性、驚くほどの美形、とにかく全て並上。でもなぜか長くて半年、おおかた、3ヶ月で電話で別れ話を持ち出してるのを何度聞いたことか。
喧嘩、言い合いはしないタイプなので、突然に別れを切りだされた彼女は寝耳に水状態で、しばらくはショックだろうと他人事ながら友達と「また別れたの!」と噂してたのを思い出します。
全校一の美人で高校の1年から憧れていたという彼女に至っては2年生になって付き合い初め、しばらくすると「なんだかなぁ~」って事で振ってしまってました。
憧れは遠くから見てからいいのかな。(
憧れ、片思いも嫌いなのでいりませんタイプの私です)なので芸能人の誰それがイイと言っていても、それほど入れ込んでる訳でもありません。彼女が出来たと知ったら応援できるほどです。
兄もそうですが、私が育った環境において女性に向かって思った事をズケズケと言うタイプの男性を知り合いでは見たことがないです。なのでそんな男性は大嫌いです。
これはネットの世界を知って、いかに数が多いかを知りました。ネットは色んな環境の人達と遭遇できる媒体です。
実生活なら避けて通るべき人とも会話しなければならない時もあります。チンピラごとき人も大阪市内なので見たことも喧嘩するのも目にはしてます。
でも全て他人です。関わらない人達です。実態を隠して本音を出すと豹変する人がいるのも知ってます。
リアルと違ってネットは相手の実態が判りづらいところにあります。
LINEで知り合い、イケメンだからと容易に逢って四国の女性のように家族ぐるみで監禁されて殺されないように気をつけましょう。
ネットは便利だけれど、それだけにリスクを背負ってます。腐るほどのカスと言える人を数多くその世界で見てきましたけれどカスに対応するにはカスにならなきゃです。あくまでそのカスだけにね。(笑)
スマホ落として壊れてる最中でUP出来ない可愛い姪っ子からの年賀ハガキ。デジカメで撮影しょうとしたら充電切れ。充電してるので後に名前のところだけ消してアップしょうと思ってます。
中央に本人の小さな手形が押してあるところがいぃ~~ですね






