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「愛してるぜ、新潟!!!」


よく金井さんが言うセリフ。
でも今回のこの言葉には、本当に嬉しい気持ちが溢れだしていた気がする。





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1年ぶりの新潟でのMAMA。
個人的には、昨年の11月3日以来。


去年の入り具合を見ていたから、正直今回も不安が拭いきれず。
でもそんな心配は必要なく、
扉を開けたら、溢れんばかりの人!
これだけで既に泣きそう。


後ろのほうで、開演を待つ。
しばらくするといつものアナウンス。
(クオリティ下がってないか?おろちさんじゃないから?笑)
またしばらくすると、照明が暗くなり、メンバー登場。

そのまま、”Animanimus”
闇から光へあがっていくイメージがライブの始まりにマッチして、気分を高揚とさせる。

短い曲を終えると、聴こえて来たのは、あのバイオリンの伸びるような音。
!!!
”虹を食べたアイリス”

久しぶりの曲に観客は、一気に熱気を帯びる。
からの、バイオリンとギターから始まる何度も聴いたMAMAの定番曲  
”#DIV/0!”
モッシュとダイバーの嵐。
ふと、ステージを見ると、メンバー皆本当に楽しそう。
つられてこっちまで笑顔になる。

その後は、”Theater of Mind”や”No.9”で観客の大合唱。


ギターチェンジを行うと、金井さんが「さあ、頭の中を空っぽにしようか」と。
聴こえてきたのは、あのギターリフ。
”Mr&Mrs.Balloon”

からの、リアドドラムソロ。
他メンバーが捌けて、リアドに照明が当たる。
静かに叩いていたかと思ったら、一瞬の強い音で空気が変わる。
激しい音の連続に。
すると、あのスネアロール、
そしてリアドが天に手を掲げる。
”走れエロス”

ピットエリアは、モッシュの嵐に左回り。
そして、今までの合唱よりも大きな大合唱。

その後もRoclassickとRoclassick2を織り交ぜた選曲で進む。

時折、“I don't need a timemachine”や“the cookie crumbles”など昔からの曲も織り込み、ファンを飽きさせない。

最後は、
“荒狂曲 シンセカイ”や“Swan Song”、“秘密”と怒涛の攻め。
最後の力を振り絞って、観客もボルテージをあげていく。

そして、本編最後は、“Sweet dreams”
「Have a good fight」
こんな単純な言葉に励まされる。

本編終了。
拍手からアンコールを求める手拍子へと。
と同時に、観客が歌い出す。

しばらくすると、照明がつき、メンバー登場。
金井さん「斬新なアンコールありがとう(笑)」
そして、今回のツアーは、
その土地だけの曲をやろうという話。
次の曲の解説を丁寧に。笑
「もうちょっと話したいのにかっきーが弾き出しちゃうから」
で、おもむろにかっきーが夜這いのイントロを。
観客のテンションは今日一の盛り上がり。
金井さん「ばれちゃったから、違うのにする?」
そして、かっきーが今度は紙飛行機のイントロを。笑

そして始まったのは、
“MISSION481”
観客はここぞとばかりに暴れまわる。

その後も、
“alongside”、“untill the blouse is  buttoned up”  と2曲も立て続けに。

ブラウスでは、ステージが見えなくなるほど多くのタオルが掲げられる。
ステージからの景色は圧巻なんだろうな。
くしゃっとしたまおさんの笑顔が簡単に想像できる。

‘Dear my princess, please open your mind~’
金井さんの甘い歌声と優しい独特の世界観に会場全体が包み込まれる。
最後の最後の力を振り絞って、大合唱。
BIGMAMAからの大きな愛に上乗せしてステージに届くように、感謝と愛を込めて歌う。

ラストは皆で笑顔でサークル。からのゆるモッシュ。
多幸感でいっぱい。

演奏が終わり、メンバーがステージからはける。
それでも拍手とアンコールを求める手拍子はしばらく鳴り止まない。
「もう少しでいいから、この世界を味わいたい」
そんな気持ちになっていた。
しかし、アナウンスが流れ、終演。


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多幸感が溢れる幸せな空間でした。
メンバーが本当に楽しそうに笑顔で演奏する姿が印象的だった。
このライブを観て思ったのは、
「もっと大きな会場で観たい」
ってことだった。
開放的な野外で今回のアルバムを聞いてみたい。