0831トレジャー@ラグーナ | onehapのブログ

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「愛してるよ、トレジャー」
最後に放った金井さんの一言。
残念ながら自分は耳にすることができなかったけど、全てはこの一言に集約されていた気がする。







*****

遂に去年からずっと願っていたトレジャーに参戦することができました。
半ば無理やりだったけど、交通費3万だったけど、、、
それでも行ってよかったと心から言えます。
ありがとう、トレジャー。

*****




0831
当日朝、寝坊。
予定より30分強遅れて会場到着。
この時点でしゃんぺ間に合わないフラグ。

猛烈な暑さの中、リスバン交換+クローク。会場に入ったのが、始まる5分前。
心の準備なんて出来ていないまま、メンバー登場。
最初の轟音が鳴り響く。
久しぶりの[Champagne]
懐かしさと安心感と少しの物悲しさ。
最近の彼らのステージを知らないから、周りについて行けなかったのかもしれない。
でもそれでもステージにはいつも通りのメンバー。安定の白井さんの暴れ具合。
観ているうちに安心感が勝ってきた。
相変わらずのビッグマウス。
変わらない彼らのスタンスに勇気付けられる。


暑さとモッシュで体力が奪われ、しゃんぺが終わると同時に座る場所を求める。
かき氷を求めて小1時間。
WHITE ASHは列から観る。

ようやくかき氷を購入したら、すでにアルカラが始まっていた。
よく聴こえる場所でかき氷を食す。
すると、、、
「チクショー!チクショー!!」
...( ゚д゚)

大好きな曲のイントロが...
急いで食そうとするも、頭キーンの被害を被る。
結論:間に合いませんでした(;д;)

「わ、ダメだよ」からモッシュに突っ込む。
キャッチーではぐるぐるして折角休んだのに体力かなり奪われる。


アルカラ終了し、グドモを遠目で観ながら、ロットンに備える。

安定のノブヤさん側前方。
STAY REAL
最初からテンション激あがり。
押される中、必死に態勢を立て直す。
からの、This Worldは反則。
首が本気で逝った。

重低音が胸の奥底で鳴る。
重々しいベースが突き刺さる。
かと思えば、響く都とDANCEで解放と祭りを描く。
みんなが自然と踊り出す。

その後は、金色と銀色で観客の体力を余らせない怒涛の攻め。
銀色では、恒例のノブヤさんタイム。笑
今回も歩く。歩く。笑
金色で体力のチャージを失い、途中で離脱。無念。


その後、休憩し、10-FEETに備える。

タクマさん側前方。
ドラクエのSEが流れ、3人の登場。
それだけで観客のテンションは猛烈に上がる。
JUNGLESのイントロが鳴ったときにはすでに最高潮へ。
1sec.やgoes onなど一向に攻めの態勢を崩そうとしない。
しかしモッシュゾーンはスペースがなくてただの押し合い。

それでも周りの皆のきらきらした笑顔は消えない。
いつもテンフィのライブではステージ上にもだけど、観客からも勇気づけられる。
もう少し頑張ってみようかな。
その一歩を手に入れられる。


UNISON SQUARE GARDEN

2年ぶりのユニゾン。田淵さんのキレ具合は相変わらず。
でも斎藤さんの声の伸びが圧倒的によくなっていた。
マスターボリュームは前からある曲だからその違いが分かりやすかった。
もっとしっかりと観たかった。ちょっと後悔。



BIGMAMA

リハでメンバーが登場。
最後の一口。
まさかの選曲にうっかり涙を流しそうになる。


一度捌けて、再登場。

壮大なSEが鳴り響く。
その中で静かにメンバーは登場。
金井さんはギターを掲げ、その存在を知らしめる。

そして、
風船のコーラスと共に照明が明るくなり、
メンバーの声に観客も大きな歌声で応える。
「色々と回ってきたけど、一番大きな声が聞きたいです」
金井さんの要求に応えようと観客は声を張り上げる。
周りの声に埋れないように必死に声を出すが、周りの声と混ざり合って夜空へ放たれていった。



コーラスの余韻に浸ってると、荒々しいイントロが...



荒狂曲シンセカイ


ギターのイントロが鳴った瞬間に歓喜の声が溢れだす。
一瞬で戦闘態勢へ。
体を動かしながら、この曲だけは一音も聴き逃すまいと耳に集中させる。
久しぶりに聴く大好きな曲に気持ちは高揚。
気付いたら、前の人の肩を叩いてた。
約2年ぶりのダイブ。
久しぶりすぎてステージ、周りを観てる余裕はなく、
最高の特等席の光景を目に焼き付けられなかったけど、
それでも素晴らしく幸せな気分でした。
ありがとうございました。


そして「みんなで一緒に歌うために作りました」

alongside

発売してから初めてライブで聴く。
かっきーのコーラス部分を大合唱。
夏の終わりに聴くBIGMAMAで一番夏らしい曲。(と勝手に思っている)
曲が進むごとに夏が終わることに無性に寂しくなる。



感傷に浸っていると、聴こえてきたのはあの曲。


かくれ~てな~んかいないでよ、、、


え!!??
観客のボルテージは今日一の上がり具合。
ただひたすらに音をステージを目に焼き付けようとピットから少し離れて。



その後、秘密のイントロが鳴った瞬間、再び歓喜の歓声。
皆が待ち望んでいた曲だとよくわかる。
それに応えるように力強く弾き始めるかっきー。
モッシュやダイバー、リフトの数も今日一。


君想う。

秘密で激しいモッシュを作りだした後は一転。
一音で静かな厳かな雰囲気を作りだす。
いつも以上に必死に訴えかけるように歌う、演奏する彼らが印象的だった。


ブラウス。

イントロの一音でラストに彼らが伝えたい幸せな空間がわかる。
ピースフルな世界が広がる。


~終演~


金井さんの途中のMC
「よくどのフェスが一番印象に残っていますか?って聞かれるんですけど、
やっぱりどれが一番なんて言えないから、『全部ですね~^^』なんて答えるんですけど、
ここでだけは言ってもいいですか?去年のトレジャーです!
でも今年は去年を超えるためにやってきました」

この日にトリをやった翌年にここトレジャーでMAMAを観れてよかった。
本当に心から思った。


MAMAを終え、一足お先に会場を後に。
またいつか、戻ってこれますように。