0420 三日月色の海と夕凪かえり道tour final | onehapのブログ

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大好きな2バンドがツーマンをやってくれました。


事の発端は、フォロワーさんの何気無い呟きから。
「fulaとQOOLAND2マンでやってほしいなあ」
それに勝手に便乗していたら、本当に計画してくれた。

日程が発表されたときは、出勤日で行けない...ってなって。
そう呟いたら、「言い出しっぺのわんさんが行かなきゃどうするの。」って。実際は違うけど、なんか嬉しくて。
次の瞬間には、「休みとってきます!
」って。
新人なのに、ね(笑)
緊張しながら、言ってみたら、案外簡単に代われて、一安心。

この日があるから、頑張れる。と心の支えでした。
それだけ自分にとって大切な2バンド。
本当に行けてよかった。

前日から緊張。
早く見たいけど、終わって欲しくない、矛盾した感情。





当日会場に着くと、人がいっぱいでそれだけでなんか嬉しくなる。

warpのあの温かい雰囲気好きだなあ。落ち着くなあ。と思ってスタートを待つ。
しばらくすると、QOOLANDがfulaの銀河をカバーした曲が流れる。
終わると、SEが流れ、メンバー登場。

★QOOLAND
いつも思うけど、本当に楽しそうに演奏する。
だから、こっちまで楽しくなる。

特にこの日はすごく気合いが入ってて、演奏も歌もすごかった。
位置的にちょっと悔しかったので、早く次のライブみたい。

そして、隣人からのゆとりの繋ぎ方がアレンジされてて、かっこよかった。

演奏結構荒々しかったけど、それがもうライブ!って感じで、よかったです。



★fula
転換でお酒飲んでたら、ほろ酔い。
ほろ酔いで聴くfulaは最高過ぎた。

ライブでは、本当にwarpで聴くfulaが好きだなあと思えた。

最初の一音が奏でられた瞬間に空気を変える。息をするのも躊躇われる程、空気が張り詰める。そして大切に大切に紡ぎ出される最初の一音。
あれは何度みても感動する。


ロングセットのfulaはあっという間でした。
ほろ酔い効果も相乗して、多幸感も最高潮。
こんなに幸せでいいんだろうかって何度思ったことか。笑

may so聴きながら、泣きそうに...
てか、もう涙目。
なんかもう色々な感情が溢れ出してきて、気づいたら、、、

アンコールもやって、終了~
友人が外で待ってくれていたので、物販で買うもの買って、イワジュンさんに新潟来てくださいよー!ってだけ言って帰る。
両バンド共メンバーと話してないけど、いつでも話せるし、いっか。笑


もう本当に両バンド好きになってよかったって思えたライブでした。

去年5月に山梨でfulaを初めて知って、気付いたら友人と最後の2枚を買い占めていた笑
この日以来、この2バンドが一緒にやるライブに行けなくて。
そしたら、本当に2マンでやるってなって。
現実となって、本当に幸せだったと同時に終わってしまったんだなあ。との想いで今はいっぱい。

でもこの気持ちをエネルギーにかえて、また仕事頑張ります。