今日は
成人の日で 休日
だけど
わたしは お仕事をしていました
幸せだなって何時も思うのは
こうやって
自分の事以外にするべき事が有って
時間を 忙しく過ごす事が出来る事
で 今は
会社に行く必要が無い事 笑
こう云う状況でないと …
泣いちゃう記事は 書けません (*´∀`*)
本当に 昨日は失礼をしました<(_ _)>
書き乍ら
自分でも呆れる程に 泣きました
でも
こうやって
素直に泣ける時間が有る事の しあわせ
ひとりならでは
ですよね
貴方が居てくれると 確かに嬉しいけれど
隠密作業のブログで泣いて
翌日アホみたいに目が腫れる と云う醜態は
見せられん、見せられんぞっっ 。・゚・(ノД`)・゚・。
ちなみに
今日
やっと久し振りの 電話が繋がって
貴方とお話する事が出来ました
あの
貴女にお願いが と
ちょっと「倒れていて欲しいのです」 と 笑
聞けば
例えば 家族の容態が良く無い
そう云う状況は
「政治的に」とっても美味しい♡状況らしく
(注:主人もわたしもきっと心根は意地悪~い人間ですw)
そうでもないと
もう暫く 拘束されそう
と
そうか分ったがってんだ ☆ と
早速明日
諸々の工作をして 笑
さくっと送って
貴方を 取り戻すのだっ ( ̄‥ ̄)=3
帰ってきて欲しいな
今は
貴方
例えば
貴方が 去年
雪の日に「お仲間」に襲われちゃった事 とか
そんな事が
ある度に
わたしは
居なくなった おじさんを思い出して
足腰が 立たなくなるのです
もう
厭なの
わたしが 好きになった人は
みんなみんな
元気で
幸せで
生きていて 欲しい
わたしの事なんか 嫌いでもいいから
其処に居て
息をして
誰と居ても構わないから 微笑んでいて欲しい
全校集会で
いきなり 事故で亡くなりましただとか
新聞の 三面記事で
この上なく他人行儀に
大切な
大切なひとの 死を知るのは
もう
二度と
厭 なのです
結婚観 と云うものについて
以前 何度か
貴方と云う人とも 話をした事がありましたが
無論 その時は
お互いの想いも知らず
唯 普通の話題として
出来るか出来ないかは別として
結婚は 何時かはしたいなあ
…あくまで希望
先ず 相手ですよねえ ☆ …;-ω-) (-ω-; … ウーム、、、、
的な事を 二人して言って
…意外だね と
お互いに言って 笑ったけれど
貴方はその時の事を ちゃあんと覚えてくれていて
成程
そう云う事 だったんですね
と
湖の見える小さな家で
くすくす笑って 言いました
笑わないで下さい
こっちは超大真面目です と
泣きまくって タオル ← を抱え乍ら
わたしはぶーたれたけれど
例えば
死んだひとを
弔う事が 出来るのは
家族 だけ
二度も続けて
好きになった男の人の死を
遠くからしか 眺める事が出来なかった わたしは
何時しか
何時か
好きな人が
恋が もう一度出来るのなら
ずうっと 死ぬ迄
一緒に居たいなあ と
そう思うように なっていて
確かに
アホみたいに 単純な事かも識れないけれど
わたしには
許されなかった 事
谷崎さんの
お骨は
お母様が 引き取って
お墓も ご実家の近くに作られたのを知って
…奥様と
娘さんの分は
どなたが引き取ったのかは 此処では割愛しますが
ご家族と一緒なら
別に 構わないのです
永遠に 諦めるしか無いのです
でももし
もし
ひとりで
お墓に入られたのなら
会いたい
会いたい
せめて
進捗の続きを 未だ報告していないのです
あの日のは 途中だったのです
わたしは
あなたの
いち生徒で 構わないから
先生
そのくらいは 報告をさせて欲しいのです
その願いが
叶ったのは
三回忌の 法要の少し前でした
当時の
刑事さんから
電話が来たのは 二度目の冬
お母様が
何時かのお詫びをしたいと仰っている と
ご実家の住所を 教えて頂きました
小さな
鉄板焼き屋さんは
本当に 古いお店で
直ぐ傍に 小学校が有って
おでんや駄菓子も 売っている小さなお店
お母様は
其処で
お菓子が入った もんじゃ焼きを
わたしに焼いて下さいました
今は
5時間目なので
お昼が過ぎた 此の時間は
お客さんは 殆ど来ないのだと
一日で一番忙しい時間は
お昼よりも
3時の少し前
学校帰りの 子供達が
お菓子を買って
30円の おでんを食べて
100円の もんじゃを焼く
砕いたポテトチップスと
ベビースターラーメンの入ったもんじゃは
お母様の 涙で
熱くって
なかなか 食べられなくて
息子が
その節は
本当に 失礼をしました と
そんなにお若い方だとは思わなくて
あの日
あの子が何処に行ったかは 聞いたけれど
あの子の事だから
ご無理を言ったんでしょう
お引き止めしたんでしょう
いい歳をして
若い方に
悪さをして
挙句にこんな想いまで させて
会社の方に 聞いたのは
あの子は あなたを大切にしていたと
私は悔しくて
男として如何だかは知らないけれど
お嫁さんと何が有ったのかは 知らないけれど
もう大人なんだから
きっと想いが 何か有ったのでしょう
そう云う事は
少し
私にも 覚えがあるので
分る気は するんです
でもね
子供は
親にとっては ずっと子供なんです
こんな形で 先立たれるのは
悔しくって
と
お仏壇に
手を合わせて
噫
やっと
やっと
「お久しぶりです」 と
涙が 零れました
谷崎さんが
お店の 修繕にと
財形を組んでおられた事
お母様の為に と
銀行口座を別に 設けておられた事も
その事をお母様は
谷崎さんが亡くなった後に知ったと云う事も
この時に 伺いました
お金とは
谷崎さんにとっての お金とは
普段
言葉に出来ない分の
ありったけの
不器用な 愛情表現のような
そんな気が しました
明るく
何時も笑い乍ら
本音は何時も なかなか言わないのですね
躱す事は 何時も上手い癖に
駄目ですよ
最後に
こんなに 内心だだ漏れじゃ
わたしと 変わらないじゃないですか
小さな 老眼鏡は
おじいちゃんのコスプレなのだと
似合うでしょ
小学校のときから あだ名はじーさんだったからねえ
と
骨張った 面長の顔を
懐かしく
暖かく
感じ乍ら
お母様
わたしは
そんな谷崎さんの事が
本当に
本当に
好きでした
そんな 告白は
永遠に 胸に仕舞って
今は
唯
願うだけ
如何か
生きていてね
今のわたしの
大好きな 旦那様へ
追伸
もう少し
愛人シリーズは 続きます
また 読んで下さいね
成人の日で 休日
だけど
わたしは お仕事をしていました
幸せだなって何時も思うのは
こうやって
自分の事以外にするべき事が有って
時間を 忙しく過ごす事が出来る事
で 今は
会社に行く必要が無い事 笑
こう云う状況でないと …
泣いちゃう記事は 書けません (*´∀`*)
本当に 昨日は失礼をしました<(_ _)>
書き乍ら
自分でも呆れる程に 泣きました
でも
こうやって
素直に泣ける時間が有る事の しあわせ
ひとりならでは
ですよね
貴方が居てくれると 確かに嬉しいけれど
隠密作業のブログで泣いて
翌日アホみたいに目が腫れる と云う醜態は
見せられん、見せられんぞっっ 。・゚・(ノД`)・゚・。
ちなみに
今日
やっと久し振りの 電話が繋がって
貴方とお話する事が出来ました
あの
貴女にお願いが と
ちょっと「倒れていて欲しいのです」 と 笑
聞けば
例えば 家族の容態が良く無い
そう云う状況は
「政治的に」とっても美味しい♡状況らしく
(注:主人もわたしもきっと心根は意地悪~い人間ですw)
そうでもないと
もう暫く 拘束されそう
と
そうか分ったがってんだ ☆ と
早速明日
諸々の工作をして 笑
さくっと送って
貴方を 取り戻すのだっ ( ̄‥ ̄)=3
帰ってきて欲しいな
今は
貴方
例えば
貴方が 去年
雪の日に「お仲間」に襲われちゃった事 とか
そんな事が
ある度に
わたしは
居なくなった おじさんを思い出して
足腰が 立たなくなるのです
もう
厭なの
わたしが 好きになった人は
みんなみんな
元気で
幸せで
生きていて 欲しい
わたしの事なんか 嫌いでもいいから
其処に居て
息をして
誰と居ても構わないから 微笑んでいて欲しい
全校集会で
いきなり 事故で亡くなりましただとか
新聞の 三面記事で
この上なく他人行儀に
大切な
大切なひとの 死を知るのは
もう
二度と
厭 なのです
結婚観 と云うものについて
以前 何度か
貴方と云う人とも 話をした事がありましたが
無論 その時は
お互いの想いも知らず
唯 普通の話題として
出来るか出来ないかは別として
結婚は 何時かはしたいなあ
…あくまで希望
先ず 相手ですよねえ ☆ …;-ω-) (-ω-; … ウーム、、、、
的な事を 二人して言って
…意外だね と
お互いに言って 笑ったけれど
貴方はその時の事を ちゃあんと覚えてくれていて
成程
そう云う事 だったんですね
と
湖の見える小さな家で
くすくす笑って 言いました
笑わないで下さい
こっちは超大真面目です と
泣きまくって タオル ← を抱え乍ら
わたしはぶーたれたけれど
例えば
死んだひとを
弔う事が 出来るのは
家族 だけ
二度も続けて
好きになった男の人の死を
遠くからしか 眺める事が出来なかった わたしは
何時しか
何時か
好きな人が
恋が もう一度出来るのなら
ずうっと 死ぬ迄
一緒に居たいなあ と
そう思うように なっていて
確かに
アホみたいに 単純な事かも識れないけれど
わたしには
許されなかった 事
谷崎さんの
お骨は
お母様が 引き取って
お墓も ご実家の近くに作られたのを知って
…奥様と
娘さんの分は
どなたが引き取ったのかは 此処では割愛しますが
ご家族と一緒なら
別に 構わないのです
永遠に 諦めるしか無いのです
でももし
もし
ひとりで
お墓に入られたのなら
会いたい
会いたい
せめて
進捗の続きを 未だ報告していないのです
あの日のは 途中だったのです
わたしは
あなたの
いち生徒で 構わないから
先生
そのくらいは 報告をさせて欲しいのです
その願いが
叶ったのは
三回忌の 法要の少し前でした
当時の
刑事さんから
電話が来たのは 二度目の冬
お母様が
何時かのお詫びをしたいと仰っている と
ご実家の住所を 教えて頂きました
小さな
鉄板焼き屋さんは
本当に 古いお店で
直ぐ傍に 小学校が有って
おでんや駄菓子も 売っている小さなお店
お母様は
其処で
お菓子が入った もんじゃ焼きを
わたしに焼いて下さいました
今は
5時間目なので
お昼が過ぎた 此の時間は
お客さんは 殆ど来ないのだと
一日で一番忙しい時間は
お昼よりも
3時の少し前
学校帰りの 子供達が
お菓子を買って
30円の おでんを食べて
100円の もんじゃを焼く
砕いたポテトチップスと
ベビースターラーメンの入ったもんじゃは
お母様の 涙で
熱くって
なかなか 食べられなくて
息子が
その節は
本当に 失礼をしました と
そんなにお若い方だとは思わなくて
あの日
あの子が何処に行ったかは 聞いたけれど
あの子の事だから
ご無理を言ったんでしょう
お引き止めしたんでしょう
いい歳をして
若い方に
悪さをして
挙句にこんな想いまで させて
会社の方に 聞いたのは
あの子は あなたを大切にしていたと
私は悔しくて
男として如何だかは知らないけれど
お嫁さんと何が有ったのかは 知らないけれど
もう大人なんだから
きっと想いが 何か有ったのでしょう
そう云う事は
少し
私にも 覚えがあるので
分る気は するんです
でもね
子供は
親にとっては ずっと子供なんです
こんな形で 先立たれるのは
悔しくって
と
お仏壇に
手を合わせて
噫
やっと
やっと
「お久しぶりです」 と
涙が 零れました
谷崎さんが
お店の 修繕にと
財形を組んでおられた事
お母様の為に と
銀行口座を別に 設けておられた事も
その事をお母様は
谷崎さんが亡くなった後に知ったと云う事も
この時に 伺いました
お金とは
谷崎さんにとっての お金とは
普段
言葉に出来ない分の
ありったけの
不器用な 愛情表現のような
そんな気が しました
明るく
何時も笑い乍ら
本音は何時も なかなか言わないのですね
躱す事は 何時も上手い癖に
駄目ですよ
最後に
こんなに 内心だだ漏れじゃ
わたしと 変わらないじゃないですか
小さな 老眼鏡は
おじいちゃんのコスプレなのだと
似合うでしょ
小学校のときから あだ名はじーさんだったからねえ
と
骨張った 面長の顔を
懐かしく
暖かく
感じ乍ら
お母様
わたしは
そんな谷崎さんの事が
本当に
本当に
好きでした
そんな 告白は
永遠に 胸に仕舞って
今は
唯
願うだけ
如何か
生きていてね
今のわたしの
大好きな 旦那様へ
追伸
もう少し
愛人シリーズは 続きます
また 読んで下さいね