さて
お正月



先日の記事で 少年がべったり と書きましたが
本当に彼は今回

べったり ☆ で 



…こんなに広い家に居るのに
台所にも
お部屋にも
リビングにも

トイレは流石に無いけれど ←
お風呂(!!)まで

※お風呂はカーテン越しにずーっとくっついてくる

果てまた



ベッドの中迄 笑



一緒に寝るようになったのは
貴方の居ない

つい最近の話 なのですが



どーして? と聞いたら
いいじゃん別に と

何もしないよ?  と(当たり前じゃ#)



其の割には
腕枕は強要されるし
肩は痛いし
胸触られるしで(←事故w)

散々 なのですが



…変なの
決して 厭な気がしないのは



彼が時折
無意識の内に わたしの事を



かーちゃん





そう 呼ぶからで



少年と云う男の子には
母親の記憶は 殆ど無いと思っていたけれど

3歳になる少し前迄
一緒に過ごした時の



体温と感触の記憶 なんだろうか  と

おぼろげに
わたしの胸を触る 彼の手に(小さくってごめんよ、、←違う…)



つか (・ω・; )

彼女にやりなよ そー云う事はっっっ☆ と
毎朝随分 怒っているつもりなのですが



んー …
あいつには

どうしても…こう、、、、、、、、  (´・ω・`)  と



……………



驚いたのは

彼でも「遠慮」をする相手が居るのかと云う事で 笑
いやでも待てよ



「恋人」には 出来ないってことかなあ
うーんまだまだ

青いわねえ
可愛いわねえ …なんて

感心している場合では無くって



でも
癖なんだし スケベ心じゃないならいいじゃんか  と
んなこと言ったって
あいつとは何て言うか o((>_< ))o  と

口喧嘩なんかをしたり するのですが



2日の朝
すっかり二人でまた 爆睡していたら

電話が鳴って
驚いて飛び起きて 電話に出たら



貴方から で



おめでとうございます …って
あれ



………………………

貴女
其処に誰か居ますか?  と(ひええええええええええええええっっっ)



…んー
あのね

怒らないであのね



Aくんが  と

そう言った途端
(何故かわかる)空気が変わって



「代わって下さい」  と



寝ている少年を
起こそうとしたけれど

起きないよ と言ったら



構いません
彼の耳に  と

電話を当てたら
次の瞬間



!!!!!!!!!  と
少年は 飛び起きて

な な な何
ええと と 

慌てて電話に出て



……………………汗
…………………………………汗汗汗



わたしに電話を静かに渡すと
彼は其の侭 大人しくベッドから出て行った 笑



…何を言ったの  と言ったら
さあね  と
貴方はくすくす笑っていて

こっちは冷えます
彼によろしく
それと



貴女にも  と



ごめんなさい  と言ったら

いいえ
彼は



「一番困る」 相手ですから?  








後で
少年に

電話で「貴方」に何を言われたの  と言ったら
呪いの言葉  と

少年は
それだけしか 言わなかったけれど
結局



昨日の晩も
ちゃっかりしっかり わたしのベッドで眠って
(連日で流石に寝不足です、、、、、、、)



まあ
謂いや

許してあげて貴方



きっと彼にとっては 

こんな蜜月の時も





何時か総て 思い出になる





…んだよなあ
普通は

その筈なのに
今31のわたしは ハタチの少年に対してはそう思えるのに



どうして
谷崎さんはあの時



わたしに 触ったのだろうな  と



ついつい

考えて仕舞うのでした