今日の午前中
珍しく
話がしたかったので と
貴方から
電話を貰いました
珍しいね
電話が出来ると云う事は
違う所に居るんだね と言ったら
そう と
普段
この人から
用も無く
電話が掛かって来ると云う事は
余り無い事で
元気ですか から始まって
何時も
妙に 耳がくすぐったいのです
日本語を話せると
ほっとします
今頃東京は
綺麗なんだろうな
風邪をひいてないですか
体調が 気にかかって と
そんな感じの
お仕事とは
何も関係無く
本当に 唯の雑談だけれど
今日の貴方は
空気がふんわりとしていて
今朝の貴方は
何だかとっても気持ちがいいわ と言ったら
え? と笑って
それは良かった
と
お互いの
上手くいかない事や
ちょっとした愚痴を
面白可笑しく話すのも
暫く して居なかった事で
久し振り
何だか
本当に 久し振りだよ
嬉しいよ と言ったら
そうですね と
忘れないで
こんな僕も
「ちゃんと在りますから」 と
いやあの
今日 話をしてみて
やっぱり思うのですが
夢より
本物が いい
何とか
休めるように 調整します
待っていて下さい
と
うん と
ずうっと
「お休み」と云う事に縁の無かったひとが
普通の人のように
休暇を 欲しがる
貴方と云う人にとって
その当たり前が
何を意味するのかは
よくよく
解っているつもりです
でも
いいのよね
わたしたちは
もう少し
「弱くなるべきだ」
お互いが
強過ぎると
二人で居る意味が無い
その癖
ひとりだと
何時も何かが 足りないのだ
貴方がわたしにくれた
覚悟 とは
「其の強さを 捨てる事」
平気だと思っていたけれど
違う
気が付かなかっただけ
思い込んでいた だけ
本当に要らないのなら
求める必要なんて 無いもの と
何時か貴方は
湖の小さな家で
そう 言っていました
わたしで謂いの
と聞いたら
いいんです と
僕がいいのだから 謂いのです と
貴方と云う人は
ひょっとしたら
他のひと の方がいいのではないのかな と
思う事が 今でもあります
わたしは
高嶺の花 でもないし
貴方が今迄 恋をした相手のような
上等な女 には
今更なれません
でも
謂いや
此処が気持ちが良くて
帰りたいと 思うのなら
せいぜい其れ迄
突っ張って 待とう
帰って来てくれたら
尻尾を 力の限り振って
可愛らしい わたしでいたいな
珍しく
話がしたかったので と
貴方から
電話を貰いました
珍しいね
電話が出来ると云う事は
違う所に居るんだね と言ったら
そう と
普段
この人から
用も無く
電話が掛かって来ると云う事は
余り無い事で
元気ですか から始まって
何時も
妙に 耳がくすぐったいのです
日本語を話せると
ほっとします
今頃東京は
綺麗なんだろうな
風邪をひいてないですか
体調が 気にかかって と
そんな感じの
お仕事とは
何も関係無く
本当に 唯の雑談だけれど
今日の貴方は
空気がふんわりとしていて
今朝の貴方は
何だかとっても気持ちがいいわ と言ったら
え? と笑って
それは良かった
と
お互いの
上手くいかない事や
ちょっとした愚痴を
面白可笑しく話すのも
暫く して居なかった事で
久し振り
何だか
本当に 久し振りだよ
嬉しいよ と言ったら
そうですね と
忘れないで
こんな僕も
「ちゃんと在りますから」 と
いやあの
今日 話をしてみて
やっぱり思うのですが
夢より
本物が いい
何とか
休めるように 調整します
待っていて下さい
と
うん と
ずうっと
「お休み」と云う事に縁の無かったひとが
普通の人のように
休暇を 欲しがる
貴方と云う人にとって
その当たり前が
何を意味するのかは
よくよく
解っているつもりです
でも
いいのよね
わたしたちは
もう少し
「弱くなるべきだ」
お互いが
強過ぎると
二人で居る意味が無い
その癖
ひとりだと
何時も何かが 足りないのだ
貴方がわたしにくれた
覚悟 とは
「其の強さを 捨てる事」
平気だと思っていたけれど
違う
気が付かなかっただけ
思い込んでいた だけ
本当に要らないのなら
求める必要なんて 無いもの と
何時か貴方は
湖の小さな家で
そう 言っていました
わたしで謂いの
と聞いたら
いいんです と
僕がいいのだから 謂いのです と
貴方と云う人は
ひょっとしたら
他のひと の方がいいのではないのかな と
思う事が 今でもあります
わたしは
高嶺の花 でもないし
貴方が今迄 恋をした相手のような
上等な女 には
今更なれません
でも
謂いや
此処が気持ちが良くて
帰りたいと 思うのなら
せいぜい其れ迄
突っ張って 待とう
帰って来てくれたら
尻尾を 力の限り振って
可愛らしい わたしでいたいな