帰って来て
明日で一週間(は 早すぎる…汗)

大分 貴方は
落ち着いて来た様子で
やっと



叩き起こしてやる と息巻いて
少年に 現在電話中 ←←

…連絡を 未だしていなかったのです 笑



少年に言うと
此処であんな事すんな とか言われそうだよ  と
冗談で言ったら

絶対不可能だと言っておきます  と
大真面目に 言われて仕舞い (…………)



結局わたしの体調は 今日も戻らずに
多摩川の家にすら
暫くは行くのは止めようと云う事に成り

何時も「密室」デートだね  と言ったら



貴方は

笑って



昨夜

寂しいから一緒に寝よ  と言ったら
この人は

暫くぼうっと わたしの顔を見た後
うん  と



わたしを足の上に乗せて 暫くお酒を飲んで



やがて
貴方の躯が 熱くなっているのに気が付いて

しがみついているので
顔が見えない侭
????? と成って居たら
ぽつっと



あの


顔 見ないで下さい  と



…は はい  と



相変わらず 変な所で
しどろもどろだけれど

この方が



この人っぽい



今日は
何かある毎に

一番近い所に
やたら キスをする



…くすぐったいんですけど  と言ってみたら
すいません  と



もう少し 付き合って下さい  と
変な事を お願いされて



少なくは無かったけれど
こんなに多くも無かったな  と

掌を 放してくれないので
妙な気分に成り乍ら

マーキング されてるみたい  と笑ったら
噫 そうかも





でも違う気もする
多分 こんな時は

ガムとか
飴とか



煙草の量が 増えてたと思う  





…煙草よりは いいのかな  と言ったら
そうです と



こっちの方が 健康に良い  と

わたしの親指を ずうっと




舐めて




客観的に考えると
大体

何時も やる事は同じなのだと
今迄は

「此の時間」はなるべく 人に会わないようにしていただけで
そう言われたら



段階を踏んでいるような 気がしてくる







褒めて下さい
もう

ヘンな薬は 使ったりしませんよ  と
ふざけて 言うから



そんな薬 此処で使われたら
捕まって仕舞うわ  と

使っちゃ駄目だよ
使わないでね  と
大真面目に お願いをしたら



うん

誓う  と



そう 言ったけれど
確かに



同業のひとが
そういう薬を

「気晴らし」に 用いるというのは
よく聞く 話で

(勿論違法です、ダメゼッタイ☆)



そこでふと
はっと 気が付いて



…わ わたしが 
麻薬ってこと?????  と

聞いてみたら



この人は
目を丸くして





今頃気付いたんですか  と



大笑い



したのです