こんなページを見つけました

http://www.privatecare.jp/i-mobile-c0.html

(是非「目次」も見てみてください)


最近
折角アメーバをやっているのだからと
「グルっぽ」に入る様に成りました

病気関連の物も多くて
でも

癌で 「女性的」何処かしらを治療した人間にとって
女性じゃ無く成ったからと
そんな いわれも無い理由で
パートナーが 患者の女性から離れていって仕舞う…

こんな事は
余りにも



悲し過ぎます



わたしが
貴方と云う人と過ごした 7ヶ月間
性交渉は 何度となく有りました

考えてみると

インサートは 少しだけ
手は何時も 片手を患部にそっと当ててくれていて

…このページを読んだのかな 笑  と
思える様な事が 沢山有りました



貴方と云う人にとって
わたし と云う女は

貴方自身が
満足するには
少し遠かったのかも 識れない

でも



何時も暖かい
貴方の 愛撫は

オルガニズム と云う感覚を
貴方にしか 見た事が無いわたしを

何時も
何度も

満足させて くれたし



撫でてくれるだけ
唇で

准ってくれる だけでも



とても
とても

唯 嬉しかった



…こうして
離れていても

こんな 躯でも

貴方の
キスを

思うと



躯の奥が 熱く成るし



指先を 思うと



々仕様も無く
さざめき立つ

「何か」を 感じます



でも
これって

大切な事

なのですよね



確かにわたしの「治療後」は
怪我も病気もして居なかった頃に比べると

激しさ と云う点では
大分 劣るのかも識れません
でも

愛された分
応えられない 分

愛してあげたいと
心から 思うし



ちゃんと「達しさせてあげたい」 と
そう 思います



やっぱりわたしにとって
…いえ きっと

女性にとってのセックスとは



満足 と云う以前に

信頼 と云う
愛情生活に 絶対不可欠なものを

補い合い 満たし合うものだと



そんな風に 思うのです



同じ病気の方
パートナーの男性の方と もっとセックスについて話しましょ
セックスとは

躯でする 会話だと
そう 思います



そして
男性の方



不安な 患者の女性に
此れ以上要らぬ不安を 与えない様に
そっと
優しく

時間を掛けて



ゆっくり ゆっくり愛して差し上げて下さい
彼女は今こそ

愛情を 求めています
そう



わたしも

その 一人です



セックスの形は
ひとつでは 無いのだと

そしてまた
次に 逢ったら



わたしは 素直に

女に 成る




貴方の
指を
目を

唇を



思い出し乍ら



今日も ひとり
心の 端を



慰めて 居るのです