少年と 貴方
この二人に 相対するように成ってから
なかなか言いたい事が言えない と 以前書きましたが
昨日の事 などは
正に そのもので
まあ案の定書かないのですが(ええええええええ)
わたしと少年の 結論は
だからどーした
変わらないよね今更 と云う
至ってシンプルな物 笑
少年曰く
「親を間違える子は居ねーだろ」 と
会った事が無いなら いざ知らず
わたしでさえ 確信が有るのなら
少年
彼なら
尚更 なのです
愛情 なめんなよ ☆
まあ そんなこんなで
色々と 何かと「茶々」の入る
彼の家 なのですが
ちょっと今日は 此の話をしようと思います
ずばり
少年の 「台所事情」について
わたしは 少年の家に帰って来た訳ですが
わたしは基本 彼の意志には「逆らわない」事にしています
と云うのは
わたしは いちおー大人だし
自分の財産と呼べる物も それなりに有ります
勿論住む所を選ぶのは 基本的人権の一部であり
個人の自由として 保証されています
が
逆らわない事を
「自分の意志」とするのなら
話は別です
わたしは此の家に住む事を決めた時から
少年
彼が
例えどんな子供であれ
彼と言う人間を 認めようと
彼が 彼自身の力で
わたしと云う「秘密」を掴んだ 其の事を
その「負け」を
素直に認めよう と
そう 思ってきました
勿論 1日目からそう思っていた訳では有りません
まあ会社の云々の話は 在籍して居たので知っていたし
(…と云うのも策略の一部だよね…もういいや)
瀬戸内海の彼の「一族」は 確かに
此のご時世でもとても業績のいい 優良な企業体で
でも
其れだけでは 有りません
此の家の 維持費やメンテナンス費は
確かに元の持ち主…伯父様の住んで居られた
瀬戸内海の家から 出ていますが
少年 彼は
それ以外 例えば
「貴方」のギャランティーを含めた此の家の警備費
学費や食費などの生活費
諸々に掛かる税金 其の総てを
わたしに会った 其の15歳の頃から
自分一人で 稼ぎだして居たのです
…此処一年くらいは 其の管理については
わたしに成って 仕舞いましたが(彼が学業に専念したい との意志で☆)
(因にわたしが病気の後は「貴方」→前居た会社に委託中…ああごめん)
当たり前の話 ですが
日本やアメリカの場合
銀行口座の開設に 年齢制限は有りません
(※都市銀行その他一部で下限を設けている所も有りますが
血縁者が其の銀行の口座を持っていれば作る事が出来ます)
身分を証明する書類一式さえ揃えば
旅行者でも留学生でも 口座を開設する事は出来ます
口座を開設する事が 出来たなら
後 銀行が其の顧客を判断する材料は
取引状況 其の一点に尽きます
つまり
身分がしっかりしていて
預入状況がいい
支払も それに見合った物が有る
(預入だけが多くても信用には繋がりません…今だと逆に怪しまれるw)
その幾つかの条件を満たせば
少年が「子供」であれ
彼が複数の銀行と 対等に渡り合っていけると云う其の状況は
当時の彼から考えると 容易に想像がつきます
彼は
わたしと会った其の当時から
いっぱしに
きちんとした「個人事業者」だったのです
彼の事業は 開発の代行
それに伴う 版権事業…まあ所謂ライセンス事業 と云う所でしょうか
別に 驚く程の高額…では無いのですが
でもたまに
年に一度
え と云う金額が入ってきます
此れは完全に「彼自身」の財産
彼の「開発」した 技術の賜物で
この知恵を 彼に授けたのが
伯父様 その人だそうです …
噫 恐ろしい19歳
彼の伯父様は 音楽家で
音楽と云う物は ご存知の通り
著作権ビジネスで 成立しています
伯父様と彼は それを版権と云う形で応用した訳で
伯父様が 亡くなった時
正式な遺言に依り
彼は此の家と アメリカに有る伯父様の別邸
あと 伯父様の所有する著作物だけを 相続しました
(まあコレだけでも結構な額になる…とは思うのですが☆)
残りは総て 今現在法律上では
叔母様である Yさんの物です
なので
瀬戸内海の家の 何物も
少年の物では 有りません
Yさんは以前 総て彼に委ねたい と言われていましたが
Yさん個人の意志では それは出来ません
会社を持っている以上
抵当に入る物 その全ての委譲には株主の了承が必要で
つまり
彼が総てを引き受けるには
未だ 「資格が足りない」
彼が大学院に行かないと というのも納得 なのです
実質的な 生活費としては
わたしと少年は
お家賃を払わない代わりに 水道光熱費を彼が
食費や雑費をわたしが それぞれに折半して居ます
なので案外 お互いの監視はシビアな物で 笑
唯
此処何日かは 彼の「全おごり」で暮らしていますが …
でも
自分のお金を自分で稼いでいる彼は
おおよそ此の家のデカさからは 想像もつかない程に
その暮らしぶり と云うのは質素そのもので
昨日も
結局食べ物は 多摩川の家よりこっちのが安い とか
そんな話をしたばかり…噫デフレ万歳…で
少年自身は
そんなに着る物も 気にしないし(外出着は流石に気を遣っているようですが)
年相応の 浮ついた無駄遣いも(可愛げが無い程☆)無いし
家財道具も 伯父様の持ち物以外は 普通だし
唯
安い物をいっぱい買う と云うよりは
いい物を長く使う と云う傾向
(噫でも「機械」に関しては…仕方無い←立派な経費…)
此れは恐らく「貴方」の教育のお陰 ☆ かも識れません
きっと
本当のお金持ちは
お金と云う物の「意味」を
ちゃんと正しく「理解」している
そう云った意味で
彼には真の 「資産家」の素質が有ります
それを認めたからこそ
自分のキャリアが総て
お金と共に有るわたしは
そんな風に
今居る 彼を
見ているのです
この二人に 相対するように成ってから
なかなか言いたい事が言えない と 以前書きましたが
昨日の事 などは
正に そのもので
まあ案の定書かないのですが(ええええええええ)
わたしと少年の 結論は
だからどーした
変わらないよね今更 と云う
至ってシンプルな物 笑
少年曰く
「親を間違える子は居ねーだろ」 と
会った事が無いなら いざ知らず
わたしでさえ 確信が有るのなら
少年
彼なら
尚更 なのです
愛情 なめんなよ ☆
まあ そんなこんなで
色々と 何かと「茶々」の入る
彼の家 なのですが
ちょっと今日は 此の話をしようと思います
ずばり
少年の 「台所事情」について
わたしは 少年の家に帰って来た訳ですが
わたしは基本 彼の意志には「逆らわない」事にしています
と云うのは
わたしは いちおー大人だし
自分の財産と呼べる物も それなりに有ります
勿論住む所を選ぶのは 基本的人権の一部であり
個人の自由として 保証されています
が
逆らわない事を
「自分の意志」とするのなら
話は別です
わたしは此の家に住む事を決めた時から
少年
彼が
例えどんな子供であれ
彼と言う人間を 認めようと
彼が 彼自身の力で
わたしと云う「秘密」を掴んだ 其の事を
その「負け」を
素直に認めよう と
そう 思ってきました
勿論 1日目からそう思っていた訳では有りません
まあ会社の云々の話は 在籍して居たので知っていたし
(…と云うのも策略の一部だよね…もういいや)
瀬戸内海の彼の「一族」は 確かに
此のご時世でもとても業績のいい 優良な企業体で
でも
其れだけでは 有りません
此の家の 維持費やメンテナンス費は
確かに元の持ち主…伯父様の住んで居られた
瀬戸内海の家から 出ていますが
少年 彼は
それ以外 例えば
「貴方」のギャランティーを含めた此の家の警備費
学費や食費などの生活費
諸々に掛かる税金 其の総てを
わたしに会った 其の15歳の頃から
自分一人で 稼ぎだして居たのです
…此処一年くらいは 其の管理については
わたしに成って 仕舞いましたが(彼が学業に専念したい との意志で☆)
(因にわたしが病気の後は「貴方」→前居た会社に委託中…ああごめん)
当たり前の話 ですが
日本やアメリカの場合
銀行口座の開設に 年齢制限は有りません
(※都市銀行その他一部で下限を設けている所も有りますが
血縁者が其の銀行の口座を持っていれば作る事が出来ます)
身分を証明する書類一式さえ揃えば
旅行者でも留学生でも 口座を開設する事は出来ます
口座を開設する事が 出来たなら
後 銀行が其の顧客を判断する材料は
取引状況 其の一点に尽きます
つまり
身分がしっかりしていて
預入状況がいい
支払も それに見合った物が有る
(預入だけが多くても信用には繋がりません…今だと逆に怪しまれるw)
その幾つかの条件を満たせば
少年が「子供」であれ
彼が複数の銀行と 対等に渡り合っていけると云う其の状況は
当時の彼から考えると 容易に想像がつきます
彼は
わたしと会った其の当時から
いっぱしに
きちんとした「個人事業者」だったのです
彼の事業は 開発の代行
それに伴う 版権事業…まあ所謂ライセンス事業 と云う所でしょうか
別に 驚く程の高額…では無いのですが
でもたまに
年に一度
え と云う金額が入ってきます
此れは完全に「彼自身」の財産
彼の「開発」した 技術の賜物で
この知恵を 彼に授けたのが
伯父様 その人だそうです …
噫 恐ろしい19歳
彼の伯父様は 音楽家で
音楽と云う物は ご存知の通り
著作権ビジネスで 成立しています
伯父様と彼は それを版権と云う形で応用した訳で
伯父様が 亡くなった時
正式な遺言に依り
彼は此の家と アメリカに有る伯父様の別邸
あと 伯父様の所有する著作物だけを 相続しました
(まあコレだけでも結構な額になる…とは思うのですが☆)
残りは総て 今現在法律上では
叔母様である Yさんの物です
なので
瀬戸内海の家の 何物も
少年の物では 有りません
Yさんは以前 総て彼に委ねたい と言われていましたが
Yさん個人の意志では それは出来ません
会社を持っている以上
抵当に入る物 その全ての委譲には株主の了承が必要で
つまり
彼が総てを引き受けるには
未だ 「資格が足りない」
彼が大学院に行かないと というのも納得 なのです
実質的な 生活費としては
わたしと少年は
お家賃を払わない代わりに 水道光熱費を彼が
食費や雑費をわたしが それぞれに折半して居ます
なので案外 お互いの監視はシビアな物で 笑
唯
此処何日かは 彼の「全おごり」で暮らしていますが …
でも
自分のお金を自分で稼いでいる彼は
おおよそ此の家のデカさからは 想像もつかない程に
その暮らしぶり と云うのは質素そのもので
昨日も
結局食べ物は 多摩川の家よりこっちのが安い とか
そんな話をしたばかり…噫デフレ万歳…で
少年自身は
そんなに着る物も 気にしないし(外出着は流石に気を遣っているようですが)
年相応の 浮ついた無駄遣いも(可愛げが無い程☆)無いし
家財道具も 伯父様の持ち物以外は 普通だし
唯
安い物をいっぱい買う と云うよりは
いい物を長く使う と云う傾向
(噫でも「機械」に関しては…仕方無い←立派な経費…)
此れは恐らく「貴方」の教育のお陰 ☆ かも識れません
きっと
本当のお金持ちは
お金と云う物の「意味」を
ちゃんと正しく「理解」している
そう云った意味で
彼には真の 「資産家」の素質が有ります
それを認めたからこそ
自分のキャリアが総て
お金と共に有るわたしは
そんな風に
今居る 彼を
見ているのです