詩人達は何時も 簡単な事を伝える為に 
いろんな言葉を使う



詩を書く為に 想像を働かせ 
悩みに悩んで 韻を刻む



詩と音を 愉しみ乍ら
わたしは 貴方の為に曲を作った



貴方にならきっと 
わたしが言いたい事は 伝わると信じて



歌っていけば 伝わると 信じて



わたしを 「月」へ連れて行って

星達の隙間で 遊んでみたい
春色に染まる 木星や火星が見てみたい



言い換えるのならば 
手を 取って



言い換えるのならば 優しい キスを



わたしの心を 歌で満たして
ずっともっと 歌っていたい



貴方は わたしの焦がれる全て

望み 祈り

信じる 



その 全て



言い換えるのならば 



どうか此の侭 変わらないでいて

言い換えるのならば




愛して いると












※フランク・シナトラで有名なスタンダードを
ラブレター風に 笑 訳してみました
リンクはトニー・ベネットのバージョンです。



今夜が 二人きりで居られる 
取り敢えず 最後の 

夜です



(噫 …色々と悔しいのです …)