今回の 投薬は
渡航帰り だったりとか
色々有ったり なんかで
少し心配していたのですが
今の処
当日の夜
悪心が酷かった位で
他は …不気味??な位 大した事は 無くて
「貴方」は 今日帰る時
ジュースは必ず 飲み切って下さいね と
今日も「コレ」を 置いていきましたが
そう云えば
何時も飲んでいる このジュース
確かに美味しいけれど 中身を未だに知りません … 汗
「仕事」に持っていくと 前に言っていたけれど
栄養価が 高いのかな…
(と 少し飲んでみる)
流石に 入院してからこっちも
確かに色々 有ったのだけれど
子細を書く気には 到底成らず
…この位が 丁度謂いのかしら 笑
今日は雨だと 看護師さんは言っていたけれど
お昼間頃から 少し晴れて来て
カーテンを 閉めて貰いました(外が眩しいのが…辛い…)
飛行機は
ちゃんと 飛んだのかな
そう 思い乍ら
夕方近く
K君が 病院に来てくれました
彼と会ったのは 渡航先での仕事の日が最後で
じゃあ次は日本でね と
普通に別れた 積もりだったのに
でも
また 病院食摂ってないって聞いたからさあ と
手提げ袋一杯の ゼリーや 缶詰
食べきれない程のお土産銘菓に
沢山の
夏みかん
すみちゃんのお祖母様は
今もお一人で 農家をやっておられるのだと
わたしの病気の事を 話したら
どうか持っていって下さい と
「早くお元気に成ってください」ってさ と
K君は こっちが拍子抜けするくらい
何時も通りの 笑顔で
K君は母に 少し挨拶をして
ご心配をお掛けしました と
母は 少し涙ぐんでいて
K君も 此れには少し慌てたようで
以前お会いした時
彼女はお母様の事が 嬉しかったみたいです と
憶えていて下されば 彼女も喜ぶと思います と
有り難うございます と
深く頭を 下げて
母を「貴方」が お茶に連れ出してくれて
少し 話が出来ました
すみちゃんの お葬式に
少年が行った事は 聞いていたけれど
Mさん(少年の叔母様:Yさんの従者の方)が
ずうっと 場を仕切って下さったのだと
日曜日 彼女がお祖母様の家に 帰って来た頃には
ちゃんとMさんが お祖母様の傍に居て下さって
大体あの人は 気が廻り過ぎなんだなあ と
オレお陰で 超「お客さん」しちゃったよ と
「貴方」 は
病院から 飛行機の手配
お寺や葬儀関係や 役所への手続き
地区の知らせや 料理の手配迄
Mさんと二人 総てを取り仕切って居て
でも病院にも ちゃんと来てくれてたんだよ と言ったら
まあねえ と 笑って
あの人は ホント損な性格だよな
Mさんも笑ってた
楽させて頂いてます ってね
と
木曜日
K君が すみちゃんを見つけた時
未だ少し 彼女の意識は有ったのだと
お陰でちゃんと 「『お土産』を渡せました」 と
まあさあ
お互い 色々あるだろーけど
こう云う時は そんなもんさ
自分を責めたって もう仕方の無い事だもんね
アイツにも そう言ったし
Mちゃんも
あの人も
オレも多分 きっとそうなんだろうし
ひろのんちゃん あんたもね
と
早く退院出来るといいね
昨日は随分 無理してくれたみたいだけど
前回みたいのは 今のオレには堪えるから厭だよ と
今夜は呑むかな
久し振りの 東京だからさあ
あの人に言っておいて 先に帰ってる
後で電話ちょーだい って と
何時もの様に
頬に キスをして
軽やかに 帰って行った彼の左手には
以前「怖いから絶対にしない」 と言っていた筈の
指輪が
光って いたのです
渡航帰り だったりとか
色々有ったり なんかで
少し心配していたのですが
今の処
当日の夜
悪心が酷かった位で
他は …不気味??な位 大した事は 無くて
「貴方」は 今日帰る時
ジュースは必ず 飲み切って下さいね と
今日も「コレ」を 置いていきましたが
そう云えば
何時も飲んでいる このジュース
確かに美味しいけれど 中身を未だに知りません … 汗
「仕事」に持っていくと 前に言っていたけれど
栄養価が 高いのかな…
(と 少し飲んでみる)
流石に 入院してからこっちも
確かに色々 有ったのだけれど
子細を書く気には 到底成らず
…この位が 丁度謂いのかしら 笑
今日は雨だと 看護師さんは言っていたけれど
お昼間頃から 少し晴れて来て
カーテンを 閉めて貰いました(外が眩しいのが…辛い…)
飛行機は
ちゃんと 飛んだのかな
そう 思い乍ら
夕方近く
K君が 病院に来てくれました
彼と会ったのは 渡航先での仕事の日が最後で
じゃあ次は日本でね と
普通に別れた 積もりだったのに
でも
また 病院食摂ってないって聞いたからさあ と
手提げ袋一杯の ゼリーや 缶詰
食べきれない程のお土産銘菓に
沢山の
夏みかん
すみちゃんのお祖母様は
今もお一人で 農家をやっておられるのだと
わたしの病気の事を 話したら
どうか持っていって下さい と
「早くお元気に成ってください」ってさ と
K君は こっちが拍子抜けするくらい
何時も通りの 笑顔で
K君は母に 少し挨拶をして
ご心配をお掛けしました と
母は 少し涙ぐんでいて
K君も 此れには少し慌てたようで
以前お会いした時
彼女はお母様の事が 嬉しかったみたいです と
憶えていて下されば 彼女も喜ぶと思います と
有り難うございます と
深く頭を 下げて
母を「貴方」が お茶に連れ出してくれて
少し 話が出来ました
すみちゃんの お葬式に
少年が行った事は 聞いていたけれど
Mさん(少年の叔母様:Yさんの従者の方)が
ずうっと 場を仕切って下さったのだと
日曜日 彼女がお祖母様の家に 帰って来た頃には
ちゃんとMさんが お祖母様の傍に居て下さって
大体あの人は 気が廻り過ぎなんだなあ と
オレお陰で 超「お客さん」しちゃったよ と
「貴方」 は
病院から 飛行機の手配
お寺や葬儀関係や 役所への手続き
地区の知らせや 料理の手配迄
Mさんと二人 総てを取り仕切って居て
でも病院にも ちゃんと来てくれてたんだよ と言ったら
まあねえ と 笑って
あの人は ホント損な性格だよな
Mさんも笑ってた
楽させて頂いてます ってね
と
木曜日
K君が すみちゃんを見つけた時
未だ少し 彼女の意識は有ったのだと
お陰でちゃんと 「『お土産』を渡せました」 と
まあさあ
お互い 色々あるだろーけど
こう云う時は そんなもんさ
自分を責めたって もう仕方の無い事だもんね
アイツにも そう言ったし
Mちゃんも
あの人も
オレも多分 きっとそうなんだろうし
ひろのんちゃん あんたもね
と
早く退院出来るといいね
昨日は随分 無理してくれたみたいだけど
前回みたいのは 今のオレには堪えるから厭だよ と
今夜は呑むかな
久し振りの 東京だからさあ
あの人に言っておいて 先に帰ってる
後で電話ちょーだい って と
何時もの様に
頬に キスをして
軽やかに 帰って行った彼の左手には
以前「怖いから絶対にしない」 と言っていた筈の
指輪が
光って いたのです