少年は
Sちゃんの事を
責めない そう言ったけれど
そして彼女は K君と云う
大事な友達の 恋人 なのだけれど
確かに 此れは 犯罪なのだと
もし
わたしだったら
そんな事は 言えるのだろうか
それとも彼が 男の子だからだろうか
あの二人が 今もこの先も「二人きり」で過ごす事は きっと少なくは無い
そんな時も お互いわだかまり無く
過ごす事は 出来るのか
「彼女は 病気 なんだよ」
でも彼女は 少年を少なからず傷つけた
わたしはそんな彼女を
赦せるのだろうか
昨日の晩は そんな事を
ずうっと 考えていました
今朝
少年は「貴方」と連絡を取って
もういいよ
大丈夫 会えるよ と
そう言いましたが
朝御飯はわたしと同じ バナナと林檎を少し かじっただけで
痩せちゃうよ そう言ったら
ひろのんさんこそ 食べなよ と
珈琲は匂い平気 と聞かれて
うん
と
わたしが少年の家に行くと 休む事が出来ないので
彼女を連れて 其方に帰ります と
貴方は電話で わたしに言って
Mちゃんを下に呼んだと思ったら
毛布に包まったSちゃんを 抱えて
貴方は此処に 戻ってきました
彼女は此の時 全く起きる気配が無く
其の侭寝室に 彼女を寝かせて
如何したの と聞いたら 今は「眠ってもらっています」
出たく無いと 暴れられるんでね と
ふと見たら
布団を掛ける貴方の手首には 痣が幾つも有って
3時に成ったら起きるように 軽い「暗示」を掛けました
多分もう 大丈夫だと思います と
貴女もそれ迄 少し休めば謂い と
何をしたの と 思わず口を衝いて出た
すると貴方は Sちゃんの頭を撫でて
何もしてない
唯
あいつの「替わり」を 少ししただけ と
替わり? そう聞いたら
噫 貴女には此れは未だ言って無かったな と
機会が有ったら話します
心配しないで 「僕からは 触れちゃいない」
その代わり 後で随分殴られましたけどね
どうやら僕は これで彼女に嫌われたかな と 笑って
寝室は禁止ですよ と 心配そうに様子を見ていた 少年を制して
少しだけ と
貴方はドアを閉めて
Sちゃんの横に腰掛けて
貴女は気付いていたか如何かは解らないけれど
彼女は「躁鬱」が激しい
あいつが居る間は 大分落ち着いていたのだけれど と
K(K君はこっちで統一します☆ややこしいから…)と話したけれど
あいつはやっぱり木曜の晩だそうです
唯申し訳ないと言っていたけれど
彼には言いました
此れは 犯罪だと
僕は「彼」を護るのが役目だ 「彼」を傷つける者は許す事は出来ない
唯
僕は あいつを無くしたくは無い
貴女もそれは 同じ筈だ
だから
「彼がもし 彼女を許すのなら」
彼女の事は お前に任せる
そう あいつには言いました
と
彼は 僕が連れて帰ります
今日彼女は 彼に会わない方が善いと思う と
何故? と聞いたら
「男には 絶対に解らない」 そう言われました と
貴女の事と 似ているのかも識れないね
確かに 僕は彼女の事は「大体知っているし」
悲しい程に「ちゃんと見える」
だけど
貴女がこの間 僕に色んな事をいっぱい話してくれたように
本人が 言葉に出来なきゃ駄目なんだと思う
実際彼女は 「彼に成った僕には」
随分と 饒舌でしたよ と
貴方はわたしに 彼女を「如何して欲しいの」
そう 聞いてみたら
いきなりは 無理かも識れないけれど
彼女が貴女に話したら クッションに なってあげて
あと 出来れば
「愛してあげて下さい」 と
愛する
貴女なら きっと と
其処迄言って
此れは力が出る 「おまじない」 と
手に
キスを
寝室から出て来た わたしたちを見て
少年は 頬杖をついて
案外「しっくり」くるね と
だって妻だもん と言ったら
笑って
Mちゃんと4人で 御昼御飯を食べて
じゃあ何か もし有ったら
「呼んで下さい」 と
そう言って
短いキスをして
貴方は 少年と一緒に
出掛けて行きました
続きは明日きっと書きます。
此れから一緒にお風呂に…入ります… 汗
だって誘われたんだもの 笑
Sちゃんの事を
責めない そう言ったけれど
そして彼女は K君と云う
大事な友達の 恋人 なのだけれど
確かに 此れは 犯罪なのだと
もし
わたしだったら
そんな事は 言えるのだろうか
それとも彼が 男の子だからだろうか
あの二人が 今もこの先も「二人きり」で過ごす事は きっと少なくは無い
そんな時も お互いわだかまり無く
過ごす事は 出来るのか
「彼女は 病気 なんだよ」
でも彼女は 少年を少なからず傷つけた
わたしはそんな彼女を
赦せるのだろうか
昨日の晩は そんな事を
ずうっと 考えていました
今朝
少年は「貴方」と連絡を取って
もういいよ
大丈夫 会えるよ と
そう言いましたが
朝御飯はわたしと同じ バナナと林檎を少し かじっただけで
痩せちゃうよ そう言ったら
ひろのんさんこそ 食べなよ と
珈琲は匂い平気 と聞かれて
うん
と
わたしが少年の家に行くと 休む事が出来ないので
彼女を連れて 其方に帰ります と
貴方は電話で わたしに言って
Mちゃんを下に呼んだと思ったら
毛布に包まったSちゃんを 抱えて
貴方は此処に 戻ってきました
彼女は此の時 全く起きる気配が無く
其の侭寝室に 彼女を寝かせて
如何したの と聞いたら 今は「眠ってもらっています」
出たく無いと 暴れられるんでね と
ふと見たら
布団を掛ける貴方の手首には 痣が幾つも有って
3時に成ったら起きるように 軽い「暗示」を掛けました
多分もう 大丈夫だと思います と
貴女もそれ迄 少し休めば謂い と
何をしたの と 思わず口を衝いて出た
すると貴方は Sちゃんの頭を撫でて
何もしてない
唯
あいつの「替わり」を 少ししただけ と
替わり? そう聞いたら
噫 貴女には此れは未だ言って無かったな と
機会が有ったら話します
心配しないで 「僕からは 触れちゃいない」
その代わり 後で随分殴られましたけどね
どうやら僕は これで彼女に嫌われたかな と 笑って
寝室は禁止ですよ と 心配そうに様子を見ていた 少年を制して
少しだけ と
貴方はドアを閉めて
Sちゃんの横に腰掛けて
貴女は気付いていたか如何かは解らないけれど
彼女は「躁鬱」が激しい
あいつが居る間は 大分落ち着いていたのだけれど と
K(K君はこっちで統一します☆ややこしいから…)と話したけれど
あいつはやっぱり木曜の晩だそうです
唯申し訳ないと言っていたけれど
彼には言いました
此れは 犯罪だと
僕は「彼」を護るのが役目だ 「彼」を傷つける者は許す事は出来ない
唯
僕は あいつを無くしたくは無い
貴女もそれは 同じ筈だ
だから
「彼がもし 彼女を許すのなら」
彼女の事は お前に任せる
そう あいつには言いました
と
彼は 僕が連れて帰ります
今日彼女は 彼に会わない方が善いと思う と
何故? と聞いたら
「男には 絶対に解らない」 そう言われました と
貴女の事と 似ているのかも識れないね
確かに 僕は彼女の事は「大体知っているし」
悲しい程に「ちゃんと見える」
だけど
貴女がこの間 僕に色んな事をいっぱい話してくれたように
本人が 言葉に出来なきゃ駄目なんだと思う
実際彼女は 「彼に成った僕には」
随分と 饒舌でしたよ と
貴方はわたしに 彼女を「如何して欲しいの」
そう 聞いてみたら
いきなりは 無理かも識れないけれど
彼女が貴女に話したら クッションに なってあげて
あと 出来れば
「愛してあげて下さい」 と
愛する
貴女なら きっと と
其処迄言って
此れは力が出る 「おまじない」 と
手に
キスを
寝室から出て来た わたしたちを見て
少年は 頬杖をついて
案外「しっくり」くるね と
だって妻だもん と言ったら
笑って
Mちゃんと4人で 御昼御飯を食べて
じゃあ何か もし有ったら
「呼んで下さい」 と
そう言って
短いキスをして
貴方は 少年と一緒に
出掛けて行きました
続きは明日きっと書きます。
此れから一緒にお風呂に…入ります… 汗
だって誘われたんだもの 笑