昨日 病院へ行きました



ちなみに もう「貴方」は帰って来てはいますが
この人は最近 この家に居ても殆ど書斎に籠っています
今この人は

「わたし」の「替わり」を

してくれて居ます
この人は何でも 呑込みがとっても早くて



…こんなに何でも此処迄出来るのは ちょっと凄い…



で わたしは寝室で こっそり書き
今後は貴方が此の家に居る事が増えるけれど

最低限の距離はあってもいいんじゃないのかな


わたしが提案しました
べったりしたくなったら その時にすればいいのだ と言ったら
貴方は笑って それでいいの? と

でも謂い



今は



病院は 血液検査と問診 あと手術痕の確認
血液検査は 思ったより良好で
輸血も 何も合併症も出ずに 順調に来ています
白血球も注射無しで
血小板も 思ったより数値は有って

後はやっぱり 「貧血」

如何にも怠さが取れないのは やはり此れが原因らしく
本当に 診察だけでも どっと疲れます
この連休中も ずうっとソファやベッドでだらだらと横に成って



前回「貴方」が 嬉しそう と書きましたが
所謂「ギャップ萌え」(←????) らしく 笑

ああそうさ
毛が無い大人さ(やけくそw)

お風呂上がりに 躯にクリームを 丁寧に塗ってくれて
でも


こんなのも悪くないね


にやにや 笑って居る



…こんな貴方を見ていると
病院での心配っぷりが まるで別人の様で

でもどちらも 紛れも無く「貴方」で



嘘は 無いのだ



いっぱい 知っておきたい
今の内に



貴方が わたしの傍にだけ 
居てくれる





病院で 先生に改めて
今月中に 一度渡航する旨を伝えました
貴方が ずうっと「記録」を欠かさなかったのは この為でもあります

今月中
5月に行く事こそ 意義が有る
今月を逃したら 次は何時に成るか解らないのです



6月でも構わないけれど
7月の終わりにはバカンス そして貴方の国でオリンピックが有る
そんな「流動的」な時期では 逆に危険なのだと

警備の体勢が整いだす迄
様々な試みが成され 発表されるこの時期



「貴方の国」は 思ったよりも危ない処 なのです



貴方はひょっとしたら
今頃 きっと

あの女性と 連絡を取っているんだろう
わたしの事と 理由をつけてはいたけれど

確かに本当に その通り なのだけれど

だから
わたしは ちょっと怖くて
この時間は 書斎には近づかない様に しているのです



国に帰ったJさんからは 彼女と接触が出来た旨のメールが
わたしのPCに 直接入っていました



何時 何処で
どんな形で
この二人は 逢うのだろうか

以前貴方は 彼女の事を
何でもないよと笑ったけれど



「花屋」さん

あの 美しい



貴方の 永遠の 

女性