また半端な時間に目が覚めました
少し外が明るく成ってきましたね

噫 朝が来る



3回目の投薬は
如何にも 吐き気が酷く
それと余りの お腹の壊れ具合に
脱水が有るといけないので 先ずは吐き気止めの注射をして
お腹の薬は 液体の薬 それを飲んでも

結局殆ど眠れない侭

今は少し 身体の痛みが有ります
ああもう フルコース 泣



でも 投薬の日の晩は結局
夜中中 看護師さんにお世話を掛けて仕舞い
昨日の朝 随分早くに病院に来てくれた 貴方に



貴女は
本当に無茶をする  と



今 直ぐ隣のソファで この人が眠って居ます
こんな事して居て 起きないのかしら(どきどき)



お昼間は両親が傍に居てくれて
父は わたしの変わり様に 唯茫然として居て
母は 唯心配そうに
身体を 撫でてくれました
何だか 本当に申し訳なくて



そして夕方
早々に終わらせてきた と言う貴方に
今夜は無茶は言わせません と 強い口調で言われ

お手洗いの前で踞る事しか出来ないわたしを
ずっと 腕の中で



暖めて 撫でてくれた



看護師さんは そんなこの人を見て
代わります と 言った下さったのだけれど
逆に貴方は じゃあ白湯をお願いします とか
其処の毛布を とか

色々指示までしてくれて



きっとこの人には わたしの「して欲しい」事が 伝わって居るのだと

そんな感じが しました



今夜
最早疲れ切って 随分早くに眠って仕舞ったらしいわたしは
唯 腕の感触が

ずっとわたしの身体を 包んでくれている気がして

物凄く 安心を して



少し 今は落ち着いています



もう少し 眠りますね
噫 貴方



唯々 暖かい



わたしの 

大好きな 人