上手く言えないけれど
躯が「ばらばらに」成りそうです



だるさと躯中の痛みで うとうとしては起き
と云う事を 昨夜は繰り返して
痛み止めは 今回は素直に飲む事にしたのだけれど
切れると直ぐに 目が覚めて



貴方は そんなわたしの「感覚」を 
きっと残らず 吸い込んでいる
今朝 一言



「凄い」





厳しい表情で 言いました



一緒に寝なくて謂いよ と言ったのだけれど
構わない とこの人は昨夜も傍に 居てくれて

目が覚めて ふと見ると この人も起きていて



寝汗が酷くて 何度も着替えを手伝ってくれて
ポットのジュースを 飲ませてくれて
お手洗いに 何度も連れて行ってくれて



その度に 躯を優しく

撫でてくれた



長い 夜



貴方が一緒に居てくれて
とても有り難くて嬉しくて 頼もしかったけれど

今日も忙しい筈の貴方
流石に少し 心配です



副作用の症状は 必ず過ぎるもの
此れ位なら 未だ 
大丈夫



肩の時は ひとりだった
それに比べたら

今は
たくさん わたしの周りに みんな居てくれる



わたしは 恵まれている



だから

大丈夫




未だ朝だけど
一度 目を閉じます




おやすみなさい