…ええと
さっき 起きました
今日も随分寒い+お腹が痛いっ
生理痛は昨日で越したと思ってたんだけどなあ
最早…お布団から…出たくない… 汗



そして
昨夜と今朝 わたしは「貴方」の姿を見る事が出来ませんでした
でも「居てくれた」のはよくよく解りました

此処に有る 新しいムートンのスリッパと 
今日のポットの中身は暖かい 甘くて少し酸味のあるジュースで
(カップに出してみたら 赤いオレンジ色…確かに美味しいけれど…これは一体何…)
電気毛布も膝掛けも オイルヒーターも電気が入っていて 

あとお水 スポーツドリンク 柔らかいレーズンパンと お薬
此のPCと 携帯電話
そして

手紙



(貴方 と云う人は「日本語を書く」事が少し苦手なのかも識れません)

貴方風 に 訳すとこんな感じかな



本当は此の侭傍に居たかったのですが
朝早くに外せないアポイントがあるので 
それが終わったら直ぐに戻ります

今日病院には一緒に行くけれど 貴女が辛いのなら其の侭入院してもいいのではないかな
頭は痛くないですか 他は怪我は無いと思います
もし不安なら「Mちゃん」が今「傍に」居ます 
彼女に電話出来るなら携帯に入れておきました

余り無理はしないよう 暖かくしていて下さい

「電話」の事 「昨夜の」貴女の事
帰った後で話します

電話は 確かに「逃げて」いた 本当に本当にごめん




…うん…



昨日
わたしは会社と母に 電話を掛けて 記事を書いて
その後 
色んな事をいっぱいぐるぐると勝手に考えて仕舞って 勝手に一人で泣いて

そうしたら



思わず無意識に姿勢を変えてしまったのかも識れない
また急に気分が悪くなってしまい

吐き戻すのは最早慣れて そんなに辛くなかったけれど 
何度も吐いてるうちに今度はお腹が痛くなって ナプキンを見たら
(こんな話で本当にご免なさい…)
何時も出血は多いのだけれど 昨日は自分でもびっくりするくらい多くて
慌ててそれを変えて 口を濯がなきゃと 洗面台に

行った



…所迄は 覚えて居るのですが…
うーん この文面の様子だと …わたし きっとまた倒れた…のか… 大汗



確かに頭の右側に少したんこぶが出来てる …けれど後はなんともないや
此の家には余り物も無いし 「貴方」が普段からとっても綺麗にしてくれているし
壁にぶつけたくらい なのかも
ああああ きっときっと びっくりさせちゃったなあああ
もうもう わたしのアホたれっ 泣 



でも
躯は暖かくて 熱もないみたいだし
口の中も さっぱりしてるし(このジュース まじで美味しいんですけど…)
胃も 痛くないし



唯 ちょっと待て
何故 わたし 何時の間に着替えたんだろう
昨日はこんな寝間着は 着てなかった 筈



…「貴方」は 一体わたしに な 何を … 大汗



でも実は こんな事も初めてでは無く
一度 わたしが雨に濡れて大熱を出した日も
目が覚めた時 気付いたらふかふかのローブに着替えていたのです

でもこの時は未だ 惚れた腫れた云々の「色っぽい関係」では無く
貴方も ベッドの下で踞るように眠っていて

しかも場所も 貴方の例の「秘密の部屋」で
起きた貴方は少年のようにしれっと



ああ 貴女は躯が冷えていたから「お風呂に入って貰った」だけですよ と  



…あの時は 弱ってて怒る気力も無かったけれど
昨日
相当 寝間着が胃液で汚れていたのかも識れない
髪も きっと拭いてくれたのかも識れない



何時も何時も
貴方の「不思議」は わたしを「護って」くれる




ねえ貴方 こんなにも

わたしは 

とっても とっても 暖かいよ





「Mちゃん」(M多いなあ…彼女は以前から仲の良かった女性です)にはあとで電話をしよう
近く…って何処に居るんだろう
まさか外…じゃないよね…汗



入院は 未だ厭だなあ
折角の週末なんだし 一緒に過ごしたいなあ



そして
お母さん



「貴方」は一体何を話したんだろう
お母さんは 受け止めてくれたろうか
「貴方」は以前 わたしの実家に来た時に ぽつりとこう言った


貴女と云う人は こんな素敵な家族にちゃんと護られて育ったんですね
羨ましいです 本当に「愛おしい」







もう少し食べて
此の侭 貴方が帰って来るのを待とうと思います



ねえ「 」



有難う
優しい 優しい



大好きな 貴方