な な なんと
この稚拙な隠密ブログに「読者様」が付きました…
うわああああ ほ 本当に有り難うございます
正に誤字脱字+まとまり無し+言いたい事全く不明 な
論文試験だと一発で撥ねられそうな文章を読んで下さる と云うだけで
とってもとっても幸せです
タイトル負けしないようにしないとなあ 汗
今日は真冬並みの寒さらしく
わたしは完全防備のぬくぬくっぷりで
電気毛布+膝掛けで 正に着ぐるみ 笑 状態で書いています
暖かいスリッパが欲しいなあ と昨夜さりげなく言ってみたら
何か探しておきます と 「貴方」は言ってくれました
この人と二人で居るようになって 2週間が過ぎましたが
正直な感想 として
この人って こんなひとだっけ 笑 と云う感じ
少年と3人で居た時は やっぱり「お仕事」モードだったのだなあ なんて
3年も一緒に居たくせに ちっとも「その部分」に気付かせない辺り
相当な猫被り と云うより まあ当然なのかも識れませんね
わたしは余り 仕事上でも馬鹿正直で何時も猫を被れないのでそんな気もします
自分が素で居られる「秘密の部屋」が必要だった と云うのも大納得 なのです
泣いたのもびっくりしたしなあ … 滅多な事では泣かないひとだと思っていたのです
少年に何か有った時だって 何時も何時も
遠くを見て何も言わず 唯悲しさを耐えている様な そんな気がしていました
口下手だし 案外不器用だし(自分超棚上げ …)
まあふざけた事は 以前からよく言う人でしたが
以前に比べたら 若干「フレンドリー」になったのかも そんな気もします
ふざけた事 と云えば
以前 …何かでちらっと書いたかも識れませんが(覚えてない のか…)
少年が 「貴方」がわたしが一緒に住むようになって変わったと言った と書きましたが
わたしが鑑みるに 恐らくそれはわたしの所為では無いと思っていて
寧ろ 少年の彼女(もう彼女、でいいんだよね きっと☆)の所為だと思うのです
彼女ことCが少年の家に出入りするようになったのは わたしがあの家に来た少し後
彼女曰く 「一目惚れ」 だったそうで(おおおおおお)
唯 そんなこんなよりも彼女は唯「友達」になりたかったみたい
彼女は本当に綺麗な子で 爛漫で しかも素直なのです
少年も案外すんなり 彼女の事を受け入れていました
彼女にも 確かに悲しい「過去」はあって(「ドラマティーク」に書きました)
例の写真集の話が彼女に有ったのは 少年と会った後の話です
例の「先生」の奥様のCに対する想いと云うのは 何て愛情だろう と思うくらい
如何にスキャンダラスにしないか その部分に奥様は相当気を揉まれていました
自分のご主人の最期の写真集なのに 敢えて彼女と云う素材を選んだ というのも
相当な思い入れを わたしは感じるのです
「夫婦」の信頼…奥様は彼女とご主人に 嫉妬や疑念は感じなかったのかしら
其処迄ご主人の事を信頼し尊敬し愛する と云う事は一体どんな事なのだろう
因に Cのお爺様も勿論その本の事はご存知で
ひょっとしたらお怒りなのかな と思っていたけれど
案外ここもすんなり許して下さったみたい(という事に本当に驚いたのだけれど)
あの写真集を見ると なんていうのかな 唯「圧倒」されるのです
この本を手に入れる事は もう出来ません
フランスの出版社からの50冊リミテッド …数十万円する…らしい…
しかもそれが 一撃で予約完売したと云う辺りが流石 としかもう言いようも無く
(Cが持っていたその1冊で わたしたちはその内容を初めて知ったのです)
相変わらず横道長いな 笑
少年は 同い年だしすんなり彼女を受け入れた と云うのは侭解るのですが
それ以上に驚いたのは「貴方」が彼女については何も言わなかった と云う事
「貴方」は恐らく 相当早い時点で彼女の素性については知っていたと思うのだけれど
それにしたって …随分「わたし」の時と差があるじゃねえか 笑 なんて思って
彼女と居る時の「貴方」は 何だかとっても「楽しそう」なのです
「貴方」には 彼女と云うひとはどんな風に「見えて」いたのだろうか
一度Cが貴方にこんなのが欲しい と洋服の雑誌を持って来て
何だかレース編みの ポンチョ って云うのかなそんなトップスで
其の時の「貴方」の顔は忘れられません 笑
普段のこの人の編物は「棒編み」で「かぎ針」は未経験だったようで
暫くうんうん考え乍ら 色んな本を引っ張りだしてかなり読み込んでいました
まあでもこの人の器用さは天下一品で 結局すんなり出来上がったのですが
出来上がった物を貰った彼女は本当にとっても嬉しそうで
それを見た「貴方」も物凄く嬉しそうにしていて
少年は お前何やってんだいい加減仕事しろ とか 何だか不機嫌で 笑
でもわたしは そんな「貴方」が唯々意外で
これは彼女の「天賦の才」なのだろうか そんな気もしました
彼女とひそひそ話をしたり 二人でくすくす笑い合ったり
一緒になって少年を苛めたり 笑 と云うのは
わたしにとっては何だか不思議で
黒い猫が二匹 じゃれ合ってるようにしか見えなくて
彼女と一緒に居る時の「貴方」は 本当に表情が豊かで
彼女しか識らない「貴方」も きっと有るのだと思います
彼女の方がきっと わたしより先に「貴方の本質」を見抜いていたのかも と何時も思うのも
恐らくその所為だと思うのです
でも
たまに彼女がわたしの部屋に来て 週末ガールズトークに花を咲かせる
と云うのも勿論有って
彼女の話を聞いていると この子わたしより鈍感かもしれない 笑 とか
思う事もいっぱいあって 本当に可笑しいのです
高校は少年とは違う所だったのだけれど
少年の同級生の女の子に 悔しいなあ とヤキモチを妬いてみたり
でも少年 という男の子はこの時きっとこんな風に思っていたのではないのかな とか
洞察の深さに 驚かされる事も侭有って
そして
「貴方」はきっと「わたし」の事が好きなんだと思う と始めに言ったのも
実は彼女なのです
気付いてないの と彼女はわたしを笑ったけれど
わたしはその時唯々驚いて そんな事って としか答えられなくて
でも「貴方」も 素直にはそーゆー事って言いそうにないなあ なんて
高校生に鈍感+初心者呼ばわりされる大人 って ……
ああそうさ 簡単には言わなかったさ なんて
後々思ったのですが 笑
でも 幾ら少年の「依頼」とは云え
今こうやって 彼女の家に仕事に行くのを
「貴方」は心の何処かで 少し嬉しく思っているのではないのかな
そんな気がします
普段一体何を あの二人は話しているのかしら 笑
昨夜
帰って来た後
金曜日の病院には同行する事と そして
あの方の海外渡航には 別の人(と貴方が信頼する何人か)に依頼した事を
貴方は話してくれました
先ずはわたしがちゃんと手術を済ませて 病理が解ってわたしが落ち着く迄
どうか「此の侭 傍に」
と
そして「花屋」さん
彼女の所には その後で行きます と
今彼女は行方知れず らしいのですが(これはよく有る話 らしくて)
「娘さん」の所に 多分今居るのではないのかな と
え
ち ち ちょっと待って????
「花屋」さん って えええお子さんが居るの と聞いたら
貴方はそうですよ あれ?言ってませんでしたっけ と
少しその娘さんの話になって 年は恐らく少年と殆ど変わらないのだと
そして その「父親」は
「貴方」のお父様 その人であるのだと
わたしは腰が抜けそうになって 本当にびっくりしてしまって
つ つまり何 「貴方」と云う人にはもう一人「妹」が居るの?? と訊いてみたら
そうですね これで「二人」になりますね と
「貴方」のお母様は今も生きてらして 妹さんが居る と云う事は知っていましたが
会った事の無い 恐らく生涯会う事も無い
「妹」
花屋さん と云う人が「貴方」に「執着」して居る と言った意味が
初めて解った気がしました
そうか そんなにも「貴方」は「お父様」に似ているのだ
そして 花屋さん 彼女はだからこそ貴方の「揺らぎ」を放ってはおけなかったのだ
と
猫は独りで生きる動物
独りは淋しい だけど その姿はしなやかで強く
生き様は 唯々 美しい
そんな 愛すべき「猫」たちに
どうか どうか
心からの 祝福を
この稚拙な隠密ブログに「読者様」が付きました…
うわああああ ほ 本当に有り難うございます
正に誤字脱字+まとまり無し+言いたい事全く不明 な
論文試験だと一発で撥ねられそうな文章を読んで下さる と云うだけで
とってもとっても幸せです
タイトル負けしないようにしないとなあ 汗
今日は真冬並みの寒さらしく
わたしは完全防備のぬくぬくっぷりで
電気毛布+膝掛けで 正に着ぐるみ 笑 状態で書いています
暖かいスリッパが欲しいなあ と昨夜さりげなく言ってみたら
何か探しておきます と 「貴方」は言ってくれました
この人と二人で居るようになって 2週間が過ぎましたが
正直な感想 として
この人って こんなひとだっけ 笑 と云う感じ
少年と3人で居た時は やっぱり「お仕事」モードだったのだなあ なんて
3年も一緒に居たくせに ちっとも「その部分」に気付かせない辺り
相当な猫被り と云うより まあ当然なのかも識れませんね
わたしは余り 仕事上でも馬鹿正直で何時も猫を被れないのでそんな気もします
自分が素で居られる「秘密の部屋」が必要だった と云うのも大納得 なのです
泣いたのもびっくりしたしなあ … 滅多な事では泣かないひとだと思っていたのです
少年に何か有った時だって 何時も何時も
遠くを見て何も言わず 唯悲しさを耐えている様な そんな気がしていました
口下手だし 案外不器用だし(自分超棚上げ …)
まあふざけた事は 以前からよく言う人でしたが
以前に比べたら 若干「フレンドリー」になったのかも そんな気もします
ふざけた事 と云えば
以前 …何かでちらっと書いたかも識れませんが(覚えてない のか…)
少年が 「貴方」がわたしが一緒に住むようになって変わったと言った と書きましたが
わたしが鑑みるに 恐らくそれはわたしの所為では無いと思っていて
寧ろ 少年の彼女(もう彼女、でいいんだよね きっと☆)の所為だと思うのです
彼女ことCが少年の家に出入りするようになったのは わたしがあの家に来た少し後
彼女曰く 「一目惚れ」 だったそうで(おおおおおお)
唯 そんなこんなよりも彼女は唯「友達」になりたかったみたい
彼女は本当に綺麗な子で 爛漫で しかも素直なのです
少年も案外すんなり 彼女の事を受け入れていました
彼女にも 確かに悲しい「過去」はあって(「ドラマティーク」に書きました)
例の写真集の話が彼女に有ったのは 少年と会った後の話です
例の「先生」の奥様のCに対する想いと云うのは 何て愛情だろう と思うくらい
如何にスキャンダラスにしないか その部分に奥様は相当気を揉まれていました
自分のご主人の最期の写真集なのに 敢えて彼女と云う素材を選んだ というのも
相当な思い入れを わたしは感じるのです
「夫婦」の信頼…奥様は彼女とご主人に 嫉妬や疑念は感じなかったのかしら
其処迄ご主人の事を信頼し尊敬し愛する と云う事は一体どんな事なのだろう
因に Cのお爺様も勿論その本の事はご存知で
ひょっとしたらお怒りなのかな と思っていたけれど
案外ここもすんなり許して下さったみたい(という事に本当に驚いたのだけれど)
あの写真集を見ると なんていうのかな 唯「圧倒」されるのです
この本を手に入れる事は もう出来ません
フランスの出版社からの50冊リミテッド …数十万円する…らしい…
しかもそれが 一撃で予約完売したと云う辺りが流石 としかもう言いようも無く
(Cが持っていたその1冊で わたしたちはその内容を初めて知ったのです)
相変わらず横道長いな 笑
少年は 同い年だしすんなり彼女を受け入れた と云うのは侭解るのですが
それ以上に驚いたのは「貴方」が彼女については何も言わなかった と云う事
「貴方」は恐らく 相当早い時点で彼女の素性については知っていたと思うのだけれど
それにしたって …随分「わたし」の時と差があるじゃねえか 笑 なんて思って
彼女と居る時の「貴方」は 何だかとっても「楽しそう」なのです
「貴方」には 彼女と云うひとはどんな風に「見えて」いたのだろうか
一度Cが貴方にこんなのが欲しい と洋服の雑誌を持って来て
何だかレース編みの ポンチョ って云うのかなそんなトップスで
其の時の「貴方」の顔は忘れられません 笑
普段のこの人の編物は「棒編み」で「かぎ針」は未経験だったようで
暫くうんうん考え乍ら 色んな本を引っ張りだしてかなり読み込んでいました
まあでもこの人の器用さは天下一品で 結局すんなり出来上がったのですが
出来上がった物を貰った彼女は本当にとっても嬉しそうで
それを見た「貴方」も物凄く嬉しそうにしていて
少年は お前何やってんだいい加減仕事しろ とか 何だか不機嫌で 笑
でもわたしは そんな「貴方」が唯々意外で
これは彼女の「天賦の才」なのだろうか そんな気もしました
彼女とひそひそ話をしたり 二人でくすくす笑い合ったり
一緒になって少年を苛めたり 笑 と云うのは
わたしにとっては何だか不思議で
黒い猫が二匹 じゃれ合ってるようにしか見えなくて
彼女と一緒に居る時の「貴方」は 本当に表情が豊かで
彼女しか識らない「貴方」も きっと有るのだと思います
彼女の方がきっと わたしより先に「貴方の本質」を見抜いていたのかも と何時も思うのも
恐らくその所為だと思うのです
でも
たまに彼女がわたしの部屋に来て 週末ガールズトークに花を咲かせる
と云うのも勿論有って
彼女の話を聞いていると この子わたしより鈍感かもしれない 笑 とか
思う事もいっぱいあって 本当に可笑しいのです
高校は少年とは違う所だったのだけれど
少年の同級生の女の子に 悔しいなあ とヤキモチを妬いてみたり
でも少年 という男の子はこの時きっとこんな風に思っていたのではないのかな とか
洞察の深さに 驚かされる事も侭有って
そして
「貴方」はきっと「わたし」の事が好きなんだと思う と始めに言ったのも
実は彼女なのです
気付いてないの と彼女はわたしを笑ったけれど
わたしはその時唯々驚いて そんな事って としか答えられなくて
でも「貴方」も 素直にはそーゆー事って言いそうにないなあ なんて
高校生に鈍感+初心者呼ばわりされる大人 って ……
ああそうさ 簡単には言わなかったさ なんて
後々思ったのですが 笑
でも 幾ら少年の「依頼」とは云え
今こうやって 彼女の家に仕事に行くのを
「貴方」は心の何処かで 少し嬉しく思っているのではないのかな
そんな気がします
普段一体何を あの二人は話しているのかしら 笑
昨夜
帰って来た後
金曜日の病院には同行する事と そして
あの方の海外渡航には 別の人(と貴方が信頼する何人か)に依頼した事を
貴方は話してくれました
先ずはわたしがちゃんと手術を済ませて 病理が解ってわたしが落ち着く迄
どうか「此の侭 傍に」
と
そして「花屋」さん
彼女の所には その後で行きます と
今彼女は行方知れず らしいのですが(これはよく有る話 らしくて)
「娘さん」の所に 多分今居るのではないのかな と
え
ち ち ちょっと待って????
「花屋」さん って えええお子さんが居るの と聞いたら
貴方はそうですよ あれ?言ってませんでしたっけ と
少しその娘さんの話になって 年は恐らく少年と殆ど変わらないのだと
そして その「父親」は
「貴方」のお父様 その人であるのだと
わたしは腰が抜けそうになって 本当にびっくりしてしまって
つ つまり何 「貴方」と云う人にはもう一人「妹」が居るの?? と訊いてみたら
そうですね これで「二人」になりますね と
「貴方」のお母様は今も生きてらして 妹さんが居る と云う事は知っていましたが
会った事の無い 恐らく生涯会う事も無い
「妹」
花屋さん と云う人が「貴方」に「執着」して居る と言った意味が
初めて解った気がしました
そうか そんなにも「貴方」は「お父様」に似ているのだ
そして 花屋さん 彼女はだからこそ貴方の「揺らぎ」を放ってはおけなかったのだ
と
猫は独りで生きる動物
独りは淋しい だけど その姿はしなやかで強く
生き様は 唯々 美しい
そんな 愛すべき「猫」たちに
どうか どうか
心からの 祝福を