さっき 起きました
いいお天気で 外はすっかり明るくて
わたしは昨夜 初めて自分の「病」を「実感」しました
でも
「貴方」は 今朝の姿は結局見る事は出来なかったのだけれど
こんなにもいっぱい 沢山の「お土産」を置いていってくれました
今日はベッドの上で書いています
うーん でも困ったなあ
昨日 わたしは少し いらいらし乍ら悩んでいて
と云うのは
K君とSちゃんの「ユニット」を 暫く眺めていたのですが
どうしても わたしが「戦闘モード」に入り過ぎてしまった為か
詰めが とつい思って 口を出そうかどうしようか 暫く物凄く悩んでしまって
でも待てよ 彼らも間違いなく「プロ」なのであって
どうしてもお互いのやり方 と云う物は此処では尊重しておかないと
プライドを賭けた喧嘩 と云うものは何処までも尽きる訳も無く
(会社での議論も其処に尽きます…よね)
もう少しあれだな 客観的な「占い」が必要なのかも そう思って
様々な角度からわたしなりにもう一度解析をしてみて
少し考えた後 電話をして彼らにその旨を伝えました
キタよアナリスト とK君が言って
Sちゃんは そうか 最近の先輩のお仕事は此れなんだ と言って
わたしは「占い師」として 昨日は彼らに少しアドバイスをしてみました
K君は確かに 同じ業界でお仕事をしたけれど
彼(彼女w)自身も昔言っていたように 知識さえ有れば 後はハッタリと度胸でしょ? と
どちらかと云うと彼のスキルは 少年の方に寧ろ近いとわたしは何時しか感じるようになっていて
そう考えるとやっぱりK君って凄い人 うーん彼なりにきっと「思惑」は有るんだよな と
結局 口出しをするのは止めにしました うんその方がいいよね
そう云えば書くのをすっかり忘れていたのですが
此のカップル イニシャルにすると全く同じになってしまうのです
二人共とっても素敵な響きのする苗字と名前
Sちゃん という人には実は数々の「武勇伝」が有るので 其の事は何時かまた書きたいなあ
嗚呼でも其処迄書くのは相当マズい 生々しい唯のドキュメンタリーになっちゃう 笑
でも彼女も「男気」が実はかなーりあるのです 其れだけは書いておきます
…でも如何して「貴方」はSちゃんの事を知っていたんだろう
Sちゃんもそう云えばこの間「貴方」に「久し振り」と言っていたし
少年に至っては 彼女を呼び捨てで(しかもニックネームで)呼んだぞ とか
今書いていて初めて思い出しました
彼女が少年の家に来るのは 今回が初めての筈で
彼女が会社を辞めてから わたしはこの間初めて会ったので
…未だ何か わたしの知らない事があるのか…
憶えていたら 「貴方」に聞いてみようと思います 教えてくれるのかな
さて わたしは結局
部屋から出るな と「貴方」から言われてしまったけれど
そして卵巣腫瘍(今迄「卵巣嚢腫」に誤字が有りました、こちらの字が正しいようです)と云う病気は
※わたしは今「卵巣腫瘍」と診断されています…此の二つは全くの別物と考えた方がいいようです
パンフレットを確認して初めて気が付きました 此処は訂正します
道理で何故かwikiに辿り着けなかった訳だ…とほほ☆
卵巣が兎にも角にも大きく腫れて居る 此れが先ず一つ有るので
(大きさを聞いて 本当に驚きました…怖い…)
一番単純なリスクとして茎捻転という事態があって
字の如しひっくり返って捻れる と云う
此れが何だかとっても痛そう…どころか緊急手術 だとか ショック症状だとか
相当穏やかでは無い事になりそうなので
激しい運動は控えましょう とか 確かにパンフレットにも書いてあって
でも運動が出来ない と云うのも何だなあ と 今ひとつ実感も無い侭
思ったよりもずっと暢気に 夕方書斎に置いてあるバイクをそーっとこぎ乍ら
前の日買った雑誌を読んでいた 其の時に
あれ と 思って
腰が 痛い と バイクから降りて暫く腰の様子を見て
「地べた」に座りこんだ其の時 今度は嗚咽感を覚えてすっかり食べた物を吐き戻して仕舞い
どうしよう 止まらないと 其の侭お手洗いで汗びっしょりで途方に暮れていたら
「貴方」が 驚いた様子で 後ろからわたしの名を呼んで 其の時初めて帰りに気付いて
其の後「貴方」にも 申し訳ない位に手伝ってもらって(ああああ ご免なさい)
でも なかなか止まらなくて 結局何れくらいそうして居たのか
貴方はわたしを そっと持ち上げてくれて
其の侭ベット迄 連れて行ってくれて
着替え迄 手伝ってもらわないとまともに出来ない程に
わたしは相当 昨夜は困憊して居ました
其の侭わたしは眠って仕舞ったのか 気付いたら貴方は直ぐ隣に居てくれて
話さなくて謂い と 言われたのだけれど
本当に本当に申し訳なくて ご免なさい そう言ったら
貴女は今熱が有る 此の侭眠ればいい と
貴方は掌で わたしの目をそっと覆った 其処迄は確かに覚えています
以前も実は何度か同じような事が有って
余りにも眠れない日 どうしよう と思いながら貴方の所に行くと
一緒に煙草を吸って 暖かい飲み物をくれて 話を少しして
ベッド迄来てくれて 目を と この人は掌でわたしの目を優しく覆う
すると 気付いたらもう朝になっているのです
これも貴方の「不思議」なのでしょうか
それとも おまじない なのでしょうか
貴方の掌は 何時もとても暖かくて
夢も何も見ない侭 わたしはすうっと眠りに落ちてしまう
唯々それは気持ちがよくて 何かにふわりと躯全部を包まれているような そんな気がして
起きて熱を計ったけれど 熱は下がっていて
サイドテーブルを見たら 此のPCが置かれていて
後お茶の入ったポットと お水とブドウ糖のお菓子
PCには ノートを破った手紙が挟まっていて
またわたしは この人の「文字」を見ました
英語で書かれているので 貴方風(?w)に訳すと きっとこんな感じ
よく眠っているので 此の侭出ます
もし食べられるのなら 台所に簡単に作っておきました
今日はゆっくり体を休めた方がいいと思う
「彼ら」には連絡しておいたから貴女は心配しなくて謂い
僕にはいつも 貴女がこのPCに向かっている姿が「見えます」
と
うーん …
やっぱり バレてるのかなあ …
此のPCも ちゃんとLANに繋いであって お陰でこうやって普通に書いているのだけれど
パスワードロックは特にはしていないのだけれど
アメーバはブックマークもしていないし パスワードも保存していないし
毎回ブラウザは 綺麗さっぱりリセットしてしまうし (相当な隠密っぷり…汗)
でも何となく 「貴方」は怒ってはいないような気がします
何なのだろう いつも有るこの 不思議な「暖かさ」は
何時も感じる 躯にも確かに残っている この
掌 のような 優しい温かさ
「貴方」が居ない間 確かにとっても辛くて 苦しかったけれど
わたしを繋ぎ止めたのは 時折ふうわりと でも確かに過るこの「感触」
錯覚 と云うには余りにもはっきりと 何度もそれはあって
でもお陰で 見事にこうやって 忘れる事すら出来なかったのですが 笑
後で「貴方」にはメールをしよう
折角携帯電話も 今はあるのだから
そして
今日
少年は 19歳になりました
お祝いには 残念ながら今年はどうやら行けそうもないけれど
「貴方」はあんな風に言った
だけど 彼にはきっと届いていると
わたしは彼を見ていて 何時も何時もそう思います
お誕生日 おめでとう
「秋」を其の名に持つあなた 本当にぴったりだと思う
深く色濃く世界を染める鮮やかさ その色の艶やかさと
でも早朝の空気の様にぴりっと澄んだ 強いその想いと意思を 気高さを
何時までも 大人になっても 其の侭持っていられますように
いいお天気で 外はすっかり明るくて
わたしは昨夜 初めて自分の「病」を「実感」しました
でも
「貴方」は 今朝の姿は結局見る事は出来なかったのだけれど
こんなにもいっぱい 沢山の「お土産」を置いていってくれました
今日はベッドの上で書いています
うーん でも困ったなあ
昨日 わたしは少し いらいらし乍ら悩んでいて
と云うのは
K君とSちゃんの「ユニット」を 暫く眺めていたのですが
どうしても わたしが「戦闘モード」に入り過ぎてしまった為か
詰めが とつい思って 口を出そうかどうしようか 暫く物凄く悩んでしまって
でも待てよ 彼らも間違いなく「プロ」なのであって
どうしてもお互いのやり方 と云う物は此処では尊重しておかないと
プライドを賭けた喧嘩 と云うものは何処までも尽きる訳も無く
(会社での議論も其処に尽きます…よね)
もう少しあれだな 客観的な「占い」が必要なのかも そう思って
様々な角度からわたしなりにもう一度解析をしてみて
少し考えた後 電話をして彼らにその旨を伝えました
キタよアナリスト とK君が言って
Sちゃんは そうか 最近の先輩のお仕事は此れなんだ と言って
わたしは「占い師」として 昨日は彼らに少しアドバイスをしてみました
K君は確かに 同じ業界でお仕事をしたけれど
彼(彼女w)自身も昔言っていたように 知識さえ有れば 後はハッタリと度胸でしょ? と
どちらかと云うと彼のスキルは 少年の方に寧ろ近いとわたしは何時しか感じるようになっていて
そう考えるとやっぱりK君って凄い人 うーん彼なりにきっと「思惑」は有るんだよな と
結局 口出しをするのは止めにしました うんその方がいいよね
そう云えば書くのをすっかり忘れていたのですが
此のカップル イニシャルにすると全く同じになってしまうのです
二人共とっても素敵な響きのする苗字と名前
Sちゃん という人には実は数々の「武勇伝」が有るので 其の事は何時かまた書きたいなあ
嗚呼でも其処迄書くのは相当マズい 生々しい唯のドキュメンタリーになっちゃう 笑
でも彼女も「男気」が実はかなーりあるのです 其れだけは書いておきます
…でも如何して「貴方」はSちゃんの事を知っていたんだろう
Sちゃんもそう云えばこの間「貴方」に「久し振り」と言っていたし
少年に至っては 彼女を呼び捨てで(しかもニックネームで)呼んだぞ とか
今書いていて初めて思い出しました
彼女が少年の家に来るのは 今回が初めての筈で
彼女が会社を辞めてから わたしはこの間初めて会ったので
…未だ何か わたしの知らない事があるのか…
憶えていたら 「貴方」に聞いてみようと思います 教えてくれるのかな
さて わたしは結局
部屋から出るな と「貴方」から言われてしまったけれど
そして卵巣腫瘍(今迄「卵巣嚢腫」に誤字が有りました、こちらの字が正しいようです)と云う病気は
※わたしは今「卵巣腫瘍」と診断されています…此の二つは全くの別物と考えた方がいいようです
パンフレットを確認して初めて気が付きました 此処は訂正します
道理で何故かwikiに辿り着けなかった訳だ…とほほ☆
卵巣が兎にも角にも大きく腫れて居る 此れが先ず一つ有るので
(大きさを聞いて 本当に驚きました…怖い…)
一番単純なリスクとして茎捻転という事態があって
字の如しひっくり返って捻れる と云う
此れが何だかとっても痛そう…どころか緊急手術 だとか ショック症状だとか
相当穏やかでは無い事になりそうなので
激しい運動は控えましょう とか 確かにパンフレットにも書いてあって
でも運動が出来ない と云うのも何だなあ と 今ひとつ実感も無い侭
思ったよりもずっと暢気に 夕方書斎に置いてあるバイクをそーっとこぎ乍ら
前の日買った雑誌を読んでいた 其の時に
あれ と 思って
腰が 痛い と バイクから降りて暫く腰の様子を見て
「地べた」に座りこんだ其の時 今度は嗚咽感を覚えてすっかり食べた物を吐き戻して仕舞い
どうしよう 止まらないと 其の侭お手洗いで汗びっしょりで途方に暮れていたら
「貴方」が 驚いた様子で 後ろからわたしの名を呼んで 其の時初めて帰りに気付いて
其の後「貴方」にも 申し訳ない位に手伝ってもらって(ああああ ご免なさい)
でも なかなか止まらなくて 結局何れくらいそうして居たのか
貴方はわたしを そっと持ち上げてくれて
其の侭ベット迄 連れて行ってくれて
着替え迄 手伝ってもらわないとまともに出来ない程に
わたしは相当 昨夜は困憊して居ました
其の侭わたしは眠って仕舞ったのか 気付いたら貴方は直ぐ隣に居てくれて
話さなくて謂い と 言われたのだけれど
本当に本当に申し訳なくて ご免なさい そう言ったら
貴女は今熱が有る 此の侭眠ればいい と
貴方は掌で わたしの目をそっと覆った 其処迄は確かに覚えています
以前も実は何度か同じような事が有って
余りにも眠れない日 どうしよう と思いながら貴方の所に行くと
一緒に煙草を吸って 暖かい飲み物をくれて 話を少しして
ベッド迄来てくれて 目を と この人は掌でわたしの目を優しく覆う
すると 気付いたらもう朝になっているのです
これも貴方の「不思議」なのでしょうか
それとも おまじない なのでしょうか
貴方の掌は 何時もとても暖かくて
夢も何も見ない侭 わたしはすうっと眠りに落ちてしまう
唯々それは気持ちがよくて 何かにふわりと躯全部を包まれているような そんな気がして
起きて熱を計ったけれど 熱は下がっていて
サイドテーブルを見たら 此のPCが置かれていて
後お茶の入ったポットと お水とブドウ糖のお菓子
PCには ノートを破った手紙が挟まっていて
またわたしは この人の「文字」を見ました
英語で書かれているので 貴方風(?w)に訳すと きっとこんな感じ
よく眠っているので 此の侭出ます
もし食べられるのなら 台所に簡単に作っておきました
今日はゆっくり体を休めた方がいいと思う
「彼ら」には連絡しておいたから貴女は心配しなくて謂い
僕にはいつも 貴女がこのPCに向かっている姿が「見えます」
と
うーん …
やっぱり バレてるのかなあ …
此のPCも ちゃんとLANに繋いであって お陰でこうやって普通に書いているのだけれど
パスワードロックは特にはしていないのだけれど
アメーバはブックマークもしていないし パスワードも保存していないし
毎回ブラウザは 綺麗さっぱりリセットしてしまうし (相当な隠密っぷり…汗)
でも何となく 「貴方」は怒ってはいないような気がします
何なのだろう いつも有るこの 不思議な「暖かさ」は
何時も感じる 躯にも確かに残っている この
掌 のような 優しい温かさ
「貴方」が居ない間 確かにとっても辛くて 苦しかったけれど
わたしを繋ぎ止めたのは 時折ふうわりと でも確かに過るこの「感触」
錯覚 と云うには余りにもはっきりと 何度もそれはあって
でもお陰で 見事にこうやって 忘れる事すら出来なかったのですが 笑
後で「貴方」にはメールをしよう
折角携帯電話も 今はあるのだから
そして
今日
少年は 19歳になりました
お祝いには 残念ながら今年はどうやら行けそうもないけれど
「貴方」はあんな風に言った
だけど 彼にはきっと届いていると
わたしは彼を見ていて 何時も何時もそう思います
お誕生日 おめでとう
「秋」を其の名に持つあなた 本当にぴったりだと思う
深く色濃く世界を染める鮮やかさ その色の艶やかさと
でも早朝の空気の様にぴりっと澄んだ 強いその想いと意思を 気高さを
何時までも 大人になっても 其の侭持っていられますように