…昨日の自分の文章が恥ずかしい…赤面


あああああ
でも削除しない、しなくて謂いや


…のです
もう暫く此継晒しておこう…うん…



もしこのブログを読んで下さっている方が本当におられるのなら
わたしが 意図的に「硬い」文章にしてしまって居るのには
もうお気付きの事と思います


わたしは
そんなに上品な人間ではありません
何処かしらのお嬢様でもありません



(この「ただ」だけでも漢字に随分迷います…間違いだらけ、あああ)


「貴方」と云う人に関わって
一番わたしの中で変わったのは


言葉に対する思慮 だと
そう思って居ます


此の家の住人は「二人共」外国籍だと書きましたが
少年 彼に関しては
殆ど日本人で良いと思って居ます(彼自身も何度もそう言っています)


なので
…口汚い事 ☆


超 とか ヤバい とかも普通だし(と云うかわたしも普通です)
口喧嘩等 しようものならば
所謂 べらんめえ調 とでも云うか
かなり酷い言われ方をしてしまいます 笑 


でも
「貴方」に関しては


わたし達の会話は基本日本語です
(少年と貴方との二人の会話はごちゃまぜ…そうなってしまうんですね)


初めて会った時から 言葉使いが余りに自然なので
見た目も相まって(しかも始めは眼鏡も掛けていたし)
本当の名前を聞く迄は
外国の人だとは思わなかったのです


但 ごく稀に
熟語の意味が分からない事が有るようで
(それでもそれも始めのうちだけでした)
辞書を片手に 調べ物をしていた時期が有りました


わたしも英語は お仕事でも使うし
侭 理解出来る方だとは思うのですが
確かに 日本語と云う言葉は


意味を隠す 言葉と云うか
秘めた言葉 と云うか
何だか 難しいですよね


例えば
Regret と云う単語が有ったとして
普通に訳せば「残念」なのですが


英訳でその単語を使って「遺憾」に成るかどうか 
と云うのは
日本語的に考えると 若干違う気もします


matter for regret で遺憾の意 ということになると思うのですが
政治家の方や 所謂「お偉方」が記者会見の時に云う様な
何処か 表面を滑っただけの様な感覚がしてしまうのは 
わたしだけでしょうか


わたしにとってのregretは
本当に 真に悔やんでいて
心の行場が最早何処にも無くなってしまった様な
そんな悲しい 「後悔」という言葉が一番近い
感覚のする単語なのですが
(まあ 後悔 と一言に言ってもイメージはひとそれぞれですよね)


遺憾 と云うのは
どちらかと云うと ちょっとマズった とか
上手くいかなかった とか
「道のりを残念に思う」イメージ


なので言葉的には
grudge なんかの方が良いのでは?とか 笑
ついつい思ってしまうんですよね
(grudge は惜しむ とか渋る とかそういうイメージ…
英語もやっぱり難しいなあ)


外国語を勉強していて一番感じるのは
「言葉に込める意味の深さの違い」で
その事はよく 貴方も話していました


日本語は
形容詞も無く
一言で 心情までも表す事が出来ます


色の名前や


雨の名前


季節のうつろいや
目には映らない 其処に或る空気感


其処に映る その言葉を発する時の
心と云う 決して見えない「襞」


「貴方」が「敬語」を大切にしていた と云う事をを知ってから
少しずつ 影響を受けていたのだと


そう思って居ます
なので


「貴方」について触れる
ブログを書き始めて
嗚呼やっぱり 言葉は大切にしたいなと
そう思ったのです


(もし貴方に読まれる事が有ったとしても 簡単には読ませまい と思っている
と云う悪巧も 若干有ります 笑)


貴方が口にした言葉にした中で
印象に残っているのは



「夢中」




此れに関してはもう細かい説明は避けます
(昨夜と同じになってしまう…)


その言葉を
貴方が 其の意味を何処迄イメージしていたのか
わたしには 解らない



その言葉を貰った時の
何とも言えない くすぐったい様な
でも この上ない極上の


甘美さ


其れだけで
もう充分 信じられたのです




実は
もうひとつ
わたしたちにとって とても大切な言葉が有るのですが


それは何時か 貴方と
一緒に考える事が もう一度出来たならと


本当に 
心の底から



願って止まないのです