私用のPCが調子悪…
余り機械と云う物は 長く使う物では無いのですね
ネット環境さえ有れば良い物だと云うので
少し長く使い過ぎたのかもしれません


でも
物が壊れると 々仕様も無く淋しくなるのは
昔からの 癖なのです
但の懐古趣味なのでしょうか


少年に見てもらおうかとも
少し思ったのですが
彼はここ暫く 食事が終わると
直ぐに自室に 籠ってしまうので


(良く考えたら其れも道理だったのです
この時間が丁度 アナタの国ではビジネスタイムなのだから)


時折降りて来ては
何時も牛乳たっぷりの珈琲を煎れ
少し言葉を交わす


わたしは ブラウズをしてる振り
何れはこのブログも バレるのかな(其れは厭だな 笑)


…何時 寝てるのかしら
其れだけが 気掛かりです


昨日の今日で 何か変化が或るのかと思っていたけど
今朝は全くの 寝不足の少年の顔
大人と子供の境目に或る
何だか危うい 年頃の彼



彼と貴方は 仲が悪かった時代がとても長かったのだと
何時か貴方が 話してくれた事が有った
自分は機械みたいだと
彼を諌める度に 言われていたのだと


機械


正直
貴方の第一印象は わたしもそうだったのかも識れない
冷めた灰色の瞳
丁寧ながらも 何処か突き放したような物言い
微笑さえも 素直に受け入れられなかった


それが何処でひっくり返ったのかは
自分でも よく判らないで居る


彼が何時か言っていたのは
わたしが一緒に居るようになってから
明らかに 貴方が変わったと云う事
(別にわたしのせいだけでは無いと思うのですが)


アイツの恋バナを こうもまざまざと聞くなんてね
この間もそう言って 彼は笑っていた


でもそうではないのよ
貴方が夜の長い時間を 此処で過ごす間に聞いた
貴方に 忘れられない女性が居た事
貴方の 性的経験や
貴方が 何を思い 様々な人々と相対していたのかも


何時も何故か 少し悲しい気持ちを引きずり乍ら
眠りに就いた事を思い出す



わたしの大好きな 機械さんは
今頃何処で 何をして居るんだろう



会いたい