日経賞です…。

4月に入りましたので、従来の予想に戻ります…。

日経賞ですが、メンバー的には良いのですが、ちょっとムラのあるメンバーになりましたね…。

信用しきれない馬達が多いので予想し難いですが…。

日経賞の予想です…。


◎1.トゥザグローリー

○5.ペルーサ

▲9.ローズキングダム

△6.マイネルキッツ

×7.ミヤビランベリ

です…。

他に気になる馬は…ビッグウィークくらいですがビッグウィークはまだ本調子でなく、1度使われて上積みは見込めるが…59キロがマイナス材料…距離延長はプラスだが、菊の勝ち時計は過去10年で2番目に遅いタイムで展開も向いた印象だった為、そこまでの信頼は…。

◎のトゥザグローリーは転厩初戦となるが、調整過程は順調。有馬記念3着、京都記念1着と充実著しく、ここも好勝負になるだろう…。前走後も放牧には出ておらず、本数もこなしている…。落ち着きもあり、気合乗りも良い…。

○のペルーサは昨秋は古馬王道G1に参戦し2着、5着、4着と成績はマズマズ…。前走同様に好スタートを決められれば…。出遅れ癖はなかなか矯正されないが、末脚は確か…。素質や地力からして上位…。

▲のローズキングダムは有馬取消明けの今年初戦は3着と、マズマズのレースぶり…。格好はつけた…。ジャパンカップ馬の貫禄を見せつける…。調教では、あっさり3馬身先着したのは流石だ…。

△のマイネルキッツは連覇の期待がかかる1戦…叩き良化型だけに今回は割引が必要かも知れないが、実績が示す通り、地力は最上位…。前走の2000は忙しい過ぎた感…。長い距離が得意なので今回は…。

×のミヤビランベリは前走は距離が長過ぎたようで、距離短縮はプラス材料…。馬場が渋って、マイペースで行ければ一発あるかも…。血統面から何ら不安はない…。

です…。