美醜のはじまりある行動で差別でもなく区別でもない独特の感覚を手に入れたそれはあまりにも酷く忘れ得る事の無い失望にも似た風景決して交差する事は無くこれからも過ぎるであろう瞬間意味も無く再来する自責の念決別することのないあの時間