ある行動で

差別でもなく区別でもない

独特の感覚を手に入れた

それは

あまりにも酷く

忘れ得る事の無い

失望にも似た風景

決して交差する事は無く

これからも過ぎるであろう瞬間

意味も無く

再来する自責の念

決別することのないあの時間