画像:フェデラーに勝利し、ガッツポーズする錦織(AP)

フェデラーに勝利し、ガッツポーズする錦織(AP)


<テニス:日東電工ATPツアー・ファイナル>◇11日(日本時間12日)◇ロンドン・O2アリーナ◇1次リーグB組

世界9位の錦織圭(28=日清食品)が、いきなり金星発進だ! 4大大会歴代最多20度の優勝を誇る同3位のロジャー・フェデラー(スイス)に7−6、6−3でストレート勝ち。1次リーグ1勝分の賞金20万3000ドル(約2230万円)と、世界ランキングのポイント200点を上積みした。B組で最強といわれたフェデラーを撃破し、最高の滑り出しを切った。対フェデラーとしては、14年マイアミオープン以来4年ぶりで3度目の勝利。連敗を6で止めた。主な一問一答は次の通り。
−フェデラーから3勝目
錦織 1試合目を勝てたことは、大きいかなと思う。内容はそんなに良くなかったが、それでも1試合目を勝てたことは自信にはなる。
−1セット目はミスが多かった
錦織 1試合目だったということもあり、パリ(2週前の大会)の後に少し休みを取ったこともあり、リズムが若干、抜けていた。あと、ここのボールが、あんまり好きじゃない。すぐ飛んじゃったり、重かったりする。
−フェデラーはアイドルだと言っていたが
錦織 テニスが誰よりも見てておもしろい。それは変わらない。ただ、勝てない相手とは思ってない。今日は勝たなくちゃいけない試合でもあった。それをしっかり勝てたのは大きい。
−攻略法が見つかったか
錦織 何となくは。いい感覚はつかめた。正直、彼もベストではなかった。その中で、彼がベストの時でも使える戦術だったり、しっくり来たところはいくつかはあった。

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