【記者】
「南海なんば駅の改札を出てすぐという大変、好立地な場所に出来たのが新しい施設、なんばスカイオです」
今月17日にオープンする地上31階建ての新ターミナルビル「なんばスカイオ」。大阪の国際玄関口としてなんばエリアを開発してきた南海電鉄は、スイスホテルやなんばパークスに続く「ターミナル再生計画」の集大成と位置づけています。
「世界のNAMBAへ」がコンセプトで伝統・文化・健康などをテーマにしたショッピングフロアには関西ゆかりの老舗商店や企業など41の店舗が軒を連ねています。
【記者】
「5階は「ほんまもん」と名付けられていまして、伝統工芸や・文化に触れることが出来るんですね、全体的に和風モダンの雰囲気が感じられます」
江戸時代から続く堺の老舗お茶店では師範の資格を持つスタッフがいれるお茶とこだわりのスイーツを味わうことができます。
【記者】
「お抹茶をいただきます渋みが口の中で甘みにかわる、とってもおいしいです」
このほか、堺の包丁など、日本、そして大阪の特産品を扱うお店がずらりとならんでいて外国人観光客にも喜ばれそうです。
【記者】
「こちらは、6階のフロア。ヘルシー・ラボと名付けられていてスポーツウェアや健康グッズの店がある。
食と体と美をテーマにした店が集まっている」
中でも注目なのが、大阪のメーカー「象印マホ-ビン」が、全国で初めて出店した、直営レストラン。店のコンセプトは、「おいしいごはんがここにある」です。
【記者】
「こちらの象印食堂では、御膳にご飯が2種類ついてくる。どちらも家庭用の炊飯器で炊いたご飯だということです」
ご飯の食べ比べができるということで、店内には、象印の看板商品の家庭用炊飯器がズラリ!気になる、そのお味は・・・。
【記者】
「炊き立てということもあって、ご飯1粒1粒が甘い!おいしいです」
続いていただくのは、健康米。
【記者】
「すごく香ばしい味がして、どちらもお米の味をしっかり味わうことができます」
たくさんの商業施設がひしめく、なんばに誕生する、なんばスカイオ。そのターゲットは…。
【南海電鉄難波開発部・森田浩之課長】
「関空と直結しているという立地性を活かしまして、働く方、ショッピングに来られる方、観光に来られる方、たくさんがこの中で、交流する施設を造りたいなと」「若い人、女性関係なく、外国人も含めて、幅広く来ていただきたい」
なんばの新たな魅力を世界へ発信する、なんばスカイオは、17日オープンです!
関西テレビ
あなたの欲しいもの、"きっと"みつかります。【INTER5】
開運アイテム専門店「たまふり屋」
芸能人使用アイテム多数!アイスウォッチ
