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Mrs.GREEN APPLE を

学ぶ

生涯学習の

すすめ Vol.27

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第27回目の題材

「私」 作詞 大森元貴


曲を聴いて自分なりに感じるものを大切にするでOKなのですよね


何も考えずに曲を聴いてMrs.GREEN APPLEの世界観に触れるだけで幸せな気持ちになります



私関連情報

2013.4.23  Mrs.GREEN APPLE 始動


2016.1.13 1stフルアルバム『TWELVE』6曲目収録


2025.12.1 「キリン午後の紅茶」

「奇跡の前夜」篇CMソング起用発表


リリースから10年後

心温まる

素敵なCMでした


渋谷で撮影カメラキラキラ



空は深く澄んでて 息は白くて

私は確かに此処で生きている


空は深く澄んでて 息は白くて

それに気がつける状態


自分の心も深く澄んでて

自然な現象を

そのまま受け止められる

感じられる


そんな感情豊かに感じれる

自分すら認識できる


自己肯定感があって

安心感安定感に満たされている



私は昔から涙脆くて

貴方はその度に側で笑っていた


自分らしく感情を表現しても

受け止めてくれる

貴方が側で笑っていてくれるから

私は私として私らしく

此処で生きていることを

確かめることができる

貴方が側で笑っていてくれるから


自分も人にとって

そんな存在で在りたい

でも

とても難しくて

自分と向き合うために

ミセスの曲

1曲、1曲と

対話することからはじめた



二人だけの帰り道

弱さを知れた夜

壊れかけの自転車と

掴んだその手も

もう届かない戻れない

いつまでも


今更だけど

あの時、私は貴方のことが好きでした

凍える冬には

温かいその目が救いでした

貴方が好きでした。


昔見てた景色はどこまでも広くて

そこまでの生き方など

知りたくはなかった


何処かで貴方が鳴らす

その足音は早かった

壊れかけの自転車の

捨て方も解った

でも忘れずに留めておこう

いつの日も

「変わらずに居よう」


これからもずっと

ここからの夕日が綺麗であれば

これからもずっと

私は「私」を生きてゆける


花はまた咲けずに

私もまた泣けずに

貴方へは届かずとも


人はまた恋をする


あの時、私は貴方のことが好きでした

凍える冬には

温かいその目が救いでした


これから私は

明日も私は


確かに此処で息をしている

私は私を生きてゆく






正しいもの

真実が何かではなくて

自分の心が救われるのは

どういう状態なのか


空は深く澄んでて 息は白くて

私は確かに此処で生きている


そう感じれる私を探すなら

どんな世界に居るだろう


そんな世界の住人になるために

「私」の曲のような心で

毎日過ごすための

Mind






Mrs.GREEN APPLE

入門編プレイリスト

2026.9.6(日)18:00公開


プレイリストを聴いた


分からないけれど

今まで自分に向いていた棘が

外に向けられた


慌てて自分の好きな曲に組み直して曲を聴いて心を落ち着かせた


私が選曲する曲は

自分に寄り添ってくれる

受け止めてくれる

支えになってくれる曲


じゃぁ入門編プレイリストは?


全曲知っている

何度も聴いてきた 曲たち

この曲たちにだって

私はいつだって救われてきた

何が起こった?

このプレイリストと私はどう共鳴したのか


2回目は心に構えを作って聴いてみた


その時に曲から拾い上げた感情は

私が受け止め側になった


今までは曲に依存して委ねて縋 (すが)って救いを求めて支えてもらっていた


入門編プレイリストは

曲と私の立場が逆転した


だけどその感覚にも違和感を感じた


3回目にプレイリストを聴く


私が求める救いと出会えた






私の思い込みは

歪んだ棘(とげ)で自分を刺す

私にはそう捉えてしまう癖があるみたい

実際は

愛に満ち溢れてたりする

私が私の思想で世界を棘(いばら)にする


ミセスの曲は

偏見フィルターに

愛所以のフィルターが

勝ってきた

ずっとずっと


私の偏見によって支配され

棘(とげ)だらけの

いばらに包まれた世界


すでに何十年も

妄想の棘(とげ)で血だらけ


愛って必要なんだ


愛こそ妄想だと思ってた

そうなのかもしれないが

自分にとって有効な愛との出逢いは

やっぱり「私」の心次第



愛は真実を見せる

Magicでもあったんだ

真実と思わせる力がある


事実の

正しいもの

真実が何かではなくて

自分の心が救われるのは

どういう状態なのか


自分の心に従った真実は

不確かな愛?


貴女に刺さった棘を食べて

 by クダリ


その棘、愛に変わらないかな



私の中で目指すは

 「私」の曲の様な心だと思ってた



人を傷つけることなく

心の安定を保つ

「私」



ありのままの自分を受け入れてくれる

関係や場所を大切に思う



この曲では

そんな関係を現実には失ってしまっている


だけど

心に留めておくことで

自分らしさを見失わずに

その場所を支えに



これからもずっと

ここからの夕陽が綺麗であれば

これからもずっと

私は「私」を生きてゆける




ミセスを知らなかった私は

いばらのフィルターの世界で

身動きが取れずに

縮こまって

安らぎを覚えてた




「私」の曲が

本当の安らぎの世界観を届けてくれる


その安らぎは刹那の中


何処かで貴方が鳴らす

その足音は早かった


刹那

(POPSを聴いた後は彗星に変えたくなった)



刹那を留める




壊れかけの自転車の

捨て方も解った

でも忘れずに留めておこう

いつの日も

「変わらずに居よう」

あの時のまま


これからもずっと

ここからの夕日が綺麗であれば

これからもずっと

私は「私」を生きてゆける

留めた私と

留められた私


花はまた咲けずに

私もまた泣けずに

涙脆いのにね

すでに

”また”になってるのね

貴方へは届かずとも


人はまた恋をする


あの時、私は貴方のことが好きでした

凍える冬には

温かいその目が救いでした


これから私は

明日も私は


確かに此処で息をしている

私は私を生きてゆく



私は「私」を生きてゆけるのは

貴方と過ごした時があるから


私は私を生きてゆく中で

貴方は

確かに此処で息をしている


貴方は私の中で

確かに此処で息をしている

だから


これから私は

明日も私は


確かに此処で息をしている

私は私を生きてゆく


私を此処に繋ぎとめる心の支え

心にあるだけで

息をして

生きてゆける


ミセスがその心を届けてくれる


私は救われた

救ってもらえた






その続き


私は救われて

救ってもらえて


その続き


私の棘は食べてもらっても

次から次へと生産されてしまう


その棘

愛にならないかな


その棘

何からできてるの


ねぇ

その棘の素材

愛から作られてない?






「StaRt」

正すことから始めましょう


微々たるものでも愛に気づけぬなら

スタートに戻ろう






正しさは時に狂気となる


狂気

理性が働かず

普通ではない行動や考え方をする様子


これも

表裏一体

メビウスの輪



正しさと異常(狂気)


社会が「正しさ」を定義すると

そこから外れたら「狂気」として

隔離・排除してきた歴史がある

社会の秩序を維持する

「統制の手段」


ただ、社会の定義は変動してきた

狂気とされたものが

革命などによって

正しさへ

正しいとされていたものが

狂気へと変貌する


視点が社会から人へ移れば

自分の正しい信念だと思うものが

他者から見れば狂気的な執着に

映ることもある


「正しいか」

「正しくないか」

二元論の全か無かの思考から

他者を攻撃してしまったら

その正しさは狂気となる




”微々たるものでも愛に気づけぬなら

スタートに戻ろう”




マジョリティ(多数派)は

多数意見を正論と思い込み

一つだけの正解・正義で裁こうと

してしまう傾向がある


正義のために

または

理解できない異質な存在を排除しようと

自己防衛のために

相手の背景や事情を無視し

相手を傷つける行動や暴言を許してしまう

その思考・行動は

正しさが狂気となっている




”微々たるものでも愛に気づけぬなら

スタートに戻ろう”




正しさや正義は

絶対的な基準はなく

時代や社会で変動してきた

移り変わる正義を振りかざす

誰が笑う?




愛しい人を想って

心に抱いて

何者にもならないで


あなたはあなたを

私は私を


空は深く澄んでて 息は白くて

私は確かに此処で生きている


感じて生きたいよね

一緒にね




”微々たるものでも愛に気づけぬなら

スタートに戻ろう”


スタートに戻ってばかりで

まったく進めない


幸せと思える貴重な時間を

どれだけ過ごせるかは

「いつでもスタートで居よう」


やっとこさ 幕開けだ


やっと幕が開けて


スタートラインに立った今


それでも


幸せと思える貴重な時間を

どれだけ過ごせるかは

「いつでもスタートで居よう」


どんな気持で

いつでもスタートに居るか


忘れずに留めておこう

いつの日も

「変わらずに居よう」



これから私は


明日も私は


確かに此処で息をしている

私は私を生きてゆく






すれ違っても

花はまた咲けずに

私もまた泣けずに

貴方へは届かずとも


人はまた恋をする


あの時、私は貴方のことが好きでした

凍える冬には

温かいその目が救いでした


この想いをいつまでも胸に

忘れずに留めておこう

いつの日も

「変わらずに居よう」


そして


これから私は

明日も私は


確かに此処で息をしている

私は私を生きてゆく







私は昔から涙脆くて

貴方はその度に側で笑っていた


あの時、私は貴方のことが好きでした

凍える冬には

温かいその目が救いでした




記憶に残っているもの

忘れてしまった記憶


愛の欠片


私を形作るもの


動力源は

いつだって

愛


貴方と過ごした時間

愛の証明


愛が私を形作る


愛は私を証明する


愛を知らない私は

愛によって

形作られ

証明されてしまう


知らないふりは

もうできないね




愛を知らないふりをするのは

知っていると

痛いから

望んでも得られない


ずっと前向きに生きるのって

私にはしんどい


感情メンタルキープは

遺伝子によっても

もたらされている


マイナスに考えられない

考えたくない

何でも

ポジティブに変換してしまう人も居る

その逆も


その遺伝子任せでもいい


遺伝子発信とは違う

自分を夢見てもいい


君が思い描いてたものは

どんな世界? また描こう

by HeLLo


何度だって

失敗したって


思いが報われなくたって









物心がつく頃には

胸の中に誰かが居る

辛い時

頑張る時に

自然と浮かんで

心の支えとなる人


居ないとか

本当なら どうかしちゃったよ!


周りを見渡して ほら

今を生きて なにを思うだろうな

No.7に繋がっていく




キコリ時計から繋がったのは


波打ち際に立たされてます僕

君と居れば大丈夫かな

立ち向かう勇気なら一応あります

立ち上がる気がないだけです




「私」

この曲の想いを大事にしたいから

この想いを大事にすることと

立ち上がる気がないは

私の中ではイコールの方程式が成立する


その人がもつ方程式は

人それぞれ


譲れないもの無いとか

本当なら どうかしちゃったの?!


あの頃の私達は

今をみて なにを思うだろうな




霞ゆくこの僕の世界

波打ち際に立たされてます僕


心は変わるもの

移ろいゆくもの


その中で

貴方の存在が

私が此処に居る意味


忘れずに留めておこう

いつの日も

「変わらずに居よう」


これからもずっと

ここからの夕日が綺麗であれば

これからもずっと

私は「私」を生きてゆける


花はまた咲けずに

私もまた泣けずに

貴方へは届かずとも


人はまた恋をする


あの時、私は貴方のことが好きでした

凍える冬には

温かいその目が救いでした


これから私は

明日も私は


確かに此処で息をしている

私は私を生きてゆく



この曲が

どれほど尊い曲なのか

涙が溢れる

心から愛が溢れる

それを

留めとこう


空に返さず

この胸に留める













P.S.

今の現状が無理だとしても

信じてほしいな

来世でも

何世紀先までも

夢を見てほしいな

理想の世界を想い描いていてほしいな

諦めないで

自分ではない

私たちのことを

信じられない

私たちのことを

どんなに呆れても


夢を伝え続けて


君が思い描いてたものは

どんな世界? また描こう

by HeLLo













POPS
2026.9.30(水) CD発売
2026.9.29(火) 00:00 デジタル先行配信 記念

今、心はカオスの渦の中
ミセスによって人生が覆されてる真っただ中
POPSがまた私を導く
1回目は号泣
2回目はちょっと穏やかに
受け身で聴くだけじゃなくって
食べて私の一部になって
私の未来で魅せなくちゃ

ありがとう