🍏Mrs.GREEN APPLE を学ぶ生涯学習のすすめ Vol.4🍏


第4回目の題材

「FACTORY」 作詞 大森元貴


曲を聴いて自分なりに感じるものを大切にするでOKなのですよね

私の自分探しの旅


何も考えずに曲を聴いてMrs.GREEN APPLEの世界観に触れるだけで幸せな気持ちになります

聖域ミセスFACTORY


すでに下書きは数か月前に書いてあったのですが

映画ジ・オリジンを観て

制作側の気持ちと

自分の受け止め方は

まったく違うなぁ

と感じました

それも良しとしてくださっているので

私全開の思考の暴走を

楽しみます



FACTORY関連情報

2013.10.21 URASHIBU UNDER WORLDライブ→1曲目演奏

2014.7.5    バンド初自主企画ライブ「ゼンジン未到とコンフリクト〜前奏編〜」

『Introduction』ミニアルバムライブ会場限定発売→4曲目に収録

2017.1.11『Mrs.GREEN APPLE』2枚目フルアルバム発売→11曲目リアレンジ再収録


❇️『Mrs.GREEN APPLE』を拝聴



大森さんが16歳で制作されたそうです

by 『WE!』WESS RUN!RUN!RUN!



とっても可愛らしい曲だと感じました

内面を計り知ることはできません

ファンにとっては聖域ですね



内面の自分と向き合うと

自分の中の寂しさやせつなさの気持ちに押しつぶされそうになることがあります……

それってどんな感じなのでしょうか

生まれた時の自分の世界は生理的欲求が自然に満たされ近しい人と共に過ごす

目が見える世界を認識すれば

見えないものは認識されない

いつからか見えない世界を想像できるようになり

見えるものだけが全てではないと知る

自分にとって近しい人の存在は自分を守ってくれる安全基地になって帰る場所があれば安全基地を出て知らない世界へ冒険に行くこともできるようになる

知らない世界で近しい人以外の人達に出会う

そこに行けば出会える人たち

また別れも経験する


日本の風情は四季に恵まれ儚さや移ろいやすさを美とする無常観があるのに、日本の社会では同一性を求め変化や違いを排他的に捉える傾向があった様に思う

それは自分の狭い世界の話だけだろうか


小学校中高学年でギャングエイジとよばれる成長過程がある

そんな成長過程で仲間意識、競争心・協力心、独自ルール、共感理解等を学ぶ機会ではありますが付和雷同傾向もある時期です

この時期の閉鎖された環境の関係性・特性が、会社での独自ルールを展開する社会から切り離された組織に傾向が似ているなと思います

社会から切り離された独自のルールに流されて

見失っているものはないですか?

大人として優しさや思いやり温かさで作る集団

ミセスに支えられながらなら頑張れそうな気がしてきます


集団を作るのは個であり

その個は集団の中でも尊重されるべき存在ですが

日本で子どもの権利条約が批准されたのが平成6年

昭和の敗戦国時代から人の権利と個性の尊重は整備されつつも社会にはまだまだ浸透しきれていないと、コンプライアンスが重要視される時代の今でさえ社会に生きてて感じます

自分と他者の尊重がまだ社会で確立されていない

そう感じる時代の中、個人の内ではどうでしょうか

思春期に見られる自己中心的な考えから客観的な見方へ他者の視点や社会ルールを意識し始める

広がった世界で

自分とは何かを模索し自分の考えや行動理由、感情を理解しようとする

自己同一性アイデンティティ獲得のために生じる葛藤や苦悩

心当たりないですか

葛藤や苦悩の経験は安易に思い出せますが、自分探しの結果についてはどうでしょうか

自分を確立した、今も続いている、変化している等あると思います

プレティーンのギャングエイジ

ティーンエイジャーの思春期

今の現代社会

運命の神様

悩みの元の根源

悩みの種の出どころはここらへんから続いて繋がっている気がします

あの頃から自分てちゃんと成長しているかな

いくつになっても

自分の知らなかった一面に出会うことがあります

気が付かなかっただけなのか

変わったのか

自分でも分からないのに

相手ならどうだろう


年齢を重ねた中年期以降の衰えなどから、あらためて自分探しがはじまることもあるそうです

そんな時にも当時の思春期向けのミセスの曲が世代を超えて心に身近に響く現象が起こるのかなと思います

単に懐かしむ、好きなどなどあると思いますが

ミセスの曲が多くの人の心に届くのは

個々様々に存在する

ありのままの自分に等身大で寄り添って応援や共感してくれる多様性の受容にある気がします

今後もミセスFACTORYで生産される尊きものが楽しみです

大事にすることで

守られるものはたくさんある

消えないで

消さないで

生まれ変わらせて

届け返したいなって



以下

映画ジ・オリジン鑑賞後付け足し


穴が埋まらないの深い意味

積み重ねてこなかったから

他のもので埋める事はできない


スターダム

待ちわびたあの日が来たって

達成をしたって気付くの

の意味が 深すぎた

そんな気持ちで書いていたんだね

それでメロディが

そう作られていたんだね

深すぎる

自分の想いとは

違う捉え方もされてしまう

だけど めぐりめぐって

誰かの救いとなる

ミセスは勝手に自分の青春を懸けた

私は勝手にミセスに救われた

頭に我逢人が流れてくる

よりミセスが好きになった


ミセス制作では

アイデアに対して

否定的なニュアンスのような事は言わないらしい

それって理想的な組織

そんな集団がたくさん形成される世の中になってほしい

会社の研修等ではすでにそんな会議を目指しましょう

って受講するけど

実際の組織はそうではない

そんな時は

『正すことから始めましょう』

by StaRt


アンゼンパイと向き合う時にも

私の中で出てきた題材です

やりたい!

をリスク回避から却下される

組織からの視点ではこれは当たり前

実現させるためには

今の状況で何が必要で足りないのか

それを補うためにはどうしたらいいのか

そんな建設的な話し合いができると

いいなぁ



増えゆくものと

消えゆくものは

生まれ変わりで

結局すぐ消えるものだから

私の中で生まれ変わったものは

消えずに

届け続けるよ

私の人生の生き方に変えて














2025.12.2IMAX FJORD ON SCREEN鑑賞記念