🍏Mrs.GREEN APPLE を学ぶ生涯学習のすすめ Vol.10🍏
第10回目の題材
「アンゼンパイ」 作詞 大森元貴
曲を聴いて自分なりに感じるものを大切にするでOKなのですよね
何も考えずに曲を聴いてMrs. GREEN APPLEの世界観に触れるだけで幸せな気持ちになります
「思いやる愛」
そう!それが1番難しい!!
アンゼンパイ関連情報
2013.4 Mrs. GREEN APPLE 始動
2014.7.5 バンド初自主企画ライブ「ゼンジン未到とコンフリクト〜前奏編〜」4曲目演奏
2015.2.18『Progressive』2枚目ミニアルバム発売(インディーズデビュー作品)4曲目収録
CONFLICT後に……
ポイッと捨てられる
方向性は同じなのに面白いなぁ
CONFLICTは不安遺伝子の1回目の変異
アンゼンパイは不安遺伝子の2回目の変異(目指そうとしてくれている)
対人関係
いろいろな人がいるんだ
多様性 Variety
とっても可愛らしい曲で
心を奪われます
私はわりとアレコレやってみたいタイプ
そこにはあんまり選択の概念はなく
何でも突き進んで失敗してもさほど気にしない
でも
否定される
やってみたい事を
やる前から他人の評価のためにチャレンジできないことは多々あります
とっても悔しい
チャレンジしたい気持ちはいつだって潰される
そんな星の巡り合わせもある
(自分がどう受け止めるかだけどね)
相手を納得させるだけのモノを持ち合わせてないのだから仕方がない
本当にやりたくて食い下がる時もあるけど
それでも許可されない時はある
会社の組織とかではリスクを負えないからチャレンジも厳選しないとなのは分かる
どんなに自分の中でプラスになっても
理解を得られなければ…
友人関係とかでは
自分と同じ感性で”やってみたい”を共有できるのは奇跡だなと思う
生きているうちにきっと出会えない
そんな中で合わせて共有する
寄り添って尊重し合う
人間だからできること
今の私に軌跡は作れない
大人にありがちな
失敗させないように回避する
みたいなのは
ポイッと捨てます!
可愛い子には旅をさせよ
仕事でもね
”見守る”その心で
難しいよね。
次に「思いやる愛」を大切に
なんだって別れが来る
それならやったほうがいいな
何かにチャレンジする時にあまり
「不安感」を感じない
だから止められたり
誰からもやることへの共感が得られず孤立したり
偏見持たれたり
いつからか
みんなと足並みをそろえて興味ない振りをしてみたり…
不安感で出来ない人に憧れて真似してみたり…
できないやらない人に寄り添うことはできても
できないやらない人が
できるやるにチャレンジするのは難しい
無理強いはできない
分かってるよ
そんな人たちを優しく後押ししてくれる
この曲が好き
いつもすぐに何にでも興味を持ってしまう
共感は得られない
不得意なことでもチャレンジしてみたくなるじゃん
何事もやってみないと分からないじゃん
なぜ共感が得られないのか
得る必要もないってなっちゃうよね
だけど
ミセスの曲はどこまでも人との関係性
「Progressive」コンセプトは”対人関係”
「我逢人」から「WaLL FloWeR」まで1つの映画を観ているような感覚になる
by 2015.2.17 HMVインタビュー
ミセスを「あむり」と頂くとは
音や聴こえてくる言葉に心が動き
その世界観ストーリーを楽しむということ
理想の世界や自分を曲を通して体験・体感できる
だからどの曲も全て楽しめる
感情移入して歌詞の視点で、まるで映画を観ているかのように
その世界があまりにも
素直に純粋で等身大で綺麗で美しすぎるから
自分と照らし合わせると
凹む
だから向き合わず「あむり」がいい
でもね
優しさと愛があって温かくてカッコよくて輝いてて楽しそうだから
それに近づきたくなる
手を差し伸べて
ちゃんと支えて頑張らせてくれる
人に優しくは難しいけど
それに近づけるように
積み重ねの努力で花が咲くのを夢みて
行動あるのみ
不安について
動物は現在進行形の脅威や直感・本能的に闘争、逃走するために危機察知の不安を感じるとされています
人は未来予測の不安を感じて、その不安に対して備える等の対処もできる
人が感じる不安の個人差には遺伝子が関係しているものもある
不安を感じやすかったり、不安を感じないタイプだったり
とはいえ、それは決まったものではなく、そういう傾向があるだけで後天的な訓練で不安のコントロールは可能らしいです
日本人は不安を感じやすく用心深い人が多いらしい
人の起源地はアフリカ大陸とされていますが
そこから新天地への移動が起こったのは
不安を感じにくい遺伝子を持つ人類が現れたからではとされる研究結果があるそうです
遺伝子を調べると2回変異した時期があり、
森から草原へ居住が移った時に不安を強く感じる変異が起こり
2回目は好奇心が強く新しいことに挑戦できるように不安を感じにくくなるという変異で、ちょうど祖先がアフリカを出た時期と一致するそうです
アフリカ大陸に残った人は2回目の遺伝子変異を持つ人がほとんどいないらしく、アジアやヨーロッパにこの変異を持っている人が2、3割で見られるとのこと
わりと少ないのね
どちらが良い、優れてる、正であるというものは無く
お互いに協力してサポートし合える関係性が最強なのだそうです
そしてタイプや傾向はあれど人には多少で両方とも内在しているものです
バンジーに憧れて飛んだことがあります
前からより後ろ向きで飛んだ方が
空が広がり素敵でした
何の躊躇もなく
3、2、1ですぐに飛べました
人の輪に入るよりあっさり
若井さんはスカイダイビングのステップでバンジー飛ばないのかな(笑)
後ろから飛んでみるのは怖いかな
前から飛ぶより高所を感じなさそうだけどな
空に身を任せてしまうだけ
「夢」を作るのは人間達。
藤澤さんが”無機質なピアノフレーズ”って表現されていました
by eggman
そのはじまりの無機質な音からもこれから先の人生が予測不能に転がっていくイメージに届きました
躍動感を隠しきれない無機質な音
人は生まれながらに能動的な生き物
それを表してるかのような音や発想が面白くて好きです
”無機質な音”として演奏をされていた背景を知るとなんだか奥深いなぁと思いました
苦戦された様ですが
藤澤さんが感じて奏でた音
とても好きです
いろんな想いや感性で曲が作られて形になって届けられているんだ
それが曲のVariety
制作者 演奏者 拝聴者(無数)
アンゼンパイは私の中で別格に好きです
2026.1.18(日) 21:00 TBS日曜劇場「リブート」
初回放送
藤澤涼架さん連続ドラマ初出演記念